警察内部にいるミュージアムへの内通者、そして音楽番組の不正に関わる謎のドーパントを描いたDVD第6巻。
「Wのメモリの男」に家族を殺され復讐に燃える青年・照井竜。
彼はシュラウドからメモリとドライバーを受け取り仮面ライダーとなった。
警察内部でミュージアムの手先となって情報を流す内通者がいると知り調査に乗り出す照井だったが、彼の前に本庁から派遣されてきたと言う美人女性刑事が登場する。
そして風都の音楽番組、フーティックアイドルで何らかの不正が行われたとしてクイーン&エリザベスからの依頼を受けた翔太郎は、彼女たちに勝利したジミーという男性のところへ向かった。
最初こそ、単純に力量で負けたのではないかと思っていた翔太郎だったが、彼の歌を聞いてその考えを改める。
彼は、とんでもない音痴だったのだ……
アクセル専用ビークル、ガンナーA。
そしてバイクフォームと合体したアクセルガンナー。
ライダーのパワーアップの他に、21・22話ではかつて特捜戦隊デカレンジャーでデカイエローを演じた木下あゆ美さんが女性刑事役としてゲスト登場。
髪を切り、当時とは大きく異なった印象ではあるが、往年の特撮ファンには嬉しいサプライズ。
また23・24話にはWのOPを歌うアーティストさんが登場し、OPも特別仕様。
ファンサービスにも余念がないW。
次巻では遂に、「Wのメモリの男」が姿を表す。