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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
筑波洋の存在感,
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レビュー対象商品: 仮面ライダーSPIRITS(9) (マガジンZコミックス) (コミック)
やはりこの巻の愁眉は、筑波洋と良のやりとりでしょう。第1部での単独エピソードよりもはるかに強く、深く、 洋の優しさ、悲しさ、人間的魅力が描かれています。 「あれが俺の、仮面ライダーとしての最初の仕事だった…」 迷いながら、仮面ライダーとして戦う道を選びつつある良の心の奥底に、 「それでも、人類のために戦っていいんだ」という洋の言葉は、 どれほどの優しさと重さを伴って響いたことでしょうか。 洋のことを本気で心配し、 「アイツは死んだりしない!」と叫ぶ良の表情が、それを物語る。 洋の言葉があってこそ、「仮面ライダーは10人だ、俺を入れてな!」 と、迷いなく宣言することができたのでしょう。 京都編では、飄々とした雰囲気の中に、悲しみと強さを秘める隼人と、 どんな共闘を見せるか、楽しみにしています。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スカイライダー大活躍編,
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レビュー対象商品: 仮面ライダーSPIRITS(9) (マガジンZコミックス) (コミック)
スカイライダーは、リアルタイムで観た世代なので、かなり愛着があります。今巻でも筑波洋の嫌味のない爽やかさ、優しさ、温かさが伝わってきてツボでした。(それにしても、あの巨大な大首領をよく一人で倒したもんです)
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仮面ライダーの使命,
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レビュー対象商品: 仮面ライダーSPIRITS(9) (マガジンZコミックス) (コミック)
ついに仮面ライダーを名乗り、戦いに参戦したZX。戦いの後、抵抗感が残るZXを見てスカイは、最初に自分が変身した時の事を話すします。だが自分には消し去る事のできない過去に頑なに態度を示すZXを見て、「それでも人間の為戦っていいんだ」と言うスカイの言葉が迷うZXを助けます。これがZXの迷いを断ち切る事になった事を見て、何故最初にスカイだったのかがわかりました。数多いライダーの中で人の哀しみを感じ、優しさを忘れないライダー彼しかいなかったと思います。ライダーの使命、それは人類の自由と平和だけではなく、哀しみから人を救う事だと言う事をあらためて知りました。その事からも平成シリーズの原点となるクウガ・アギトの原動力は既にあったと思います。昭和のライダー達こそ真のライダーだと言う方々がいますがその通りだと思います。出来不出来の差が激しい平成シリーズより是非読んでいただきたい作品です。
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