48,49話を1つのエピソードとして再編集し新たにディレクターズカットシーンを加えより重厚なドラマを作り上げる…非常にワクワクさせる内容となっているのではないでしょうか。特典にグリードナイト(イベント)、オーディオコメンタリー(田崎監督、小林靖子他)等オーズファンなら見逃せない、いえ、買い逃せないアイテムとなること必須です。というよりそうなることを祈るしかないです(笑)ネットで神と揶揄されているウヴァですが最終回、彼はグリードの哀しみ、醜さ、愛らしさを見事に体現していると言えます。逃げ惑い、奪うという自らを形成していた筈の欲望を皮肉にもコアを与えらるというカタチで、自らは望まぬ「器」となってしまう…彼は最後まで奪い続けました…自らの欲望の意味まで。アンクとウヴァは対照的ですよね。オーズを見ていない人は先ずは全部見て下さい。この感動は全エピソードを見届けてきた人にしかわかりません。ですが、コレを見ることによってオーズ初見の方がこのファイナルエピソードまでの軌跡に興味を示してくれるのであれば例え先に見てもアリだと思います。発売が待ち遠しいですね。あとは発売後の他のカスタマーさんのレビューを参考にしてください。駄文に付き合って下さりありがとうございました。