劇場版など以外では久々の平成仮面ライダーディレクターズカット版でしょうか。
商品説明にある通り、47話と最終話の未公開シーンが8分ほど収録され、エピローグ部分にもセリフ音声が加わって不明瞭であった部分が分かるようになっています。
特典であるオーディオ(音声)コメンタリーに映司役の渡部秀さん、田崎竜太監督、脚本の小林靖子さん、プロデューサーの武部直美さんの4名が参加されて収録されており、この音声コメンタリーの内容が設定やストーリーに関するネタやキャラクター愛などを和気あいあいと語られており本編を更に楽しめる内容になっているので必聴です。
ただ本編54分と特典の音声コメンタリー以外は映像特典等が一切収録されていませんので、税込価格の定価が6,090円ですので割引があっても割高に感じてしまいます。
フォーゼのソフト1巻と同日発売でしたがフォーゼは映像特典が大変素晴らしい内容ですので、どうしても当ソフトと内容を比較してしまいます。
仮面ライダークウガの1、2話のディレクターズカット特別編のように購入者申し込み特典などがあれば嬉しかったのですが…。
価格の割高感の分だけ☆一つとさせて頂きます。
本編やオーディオコメンタリーはファンでしたら間違いなく補完出来て楽しめる内容となっています。