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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ライダーへの熱い想い健在,
By マイク "マイクマン" (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仮面ライダー=本郷猛 (単行本)
「藤岡弘、と関係者」のインタビューで本はまとめられています。緑川ルリ子役の真樹千恵子さんと平山プロデューサーとの対談が目玉かな? (映像を観ながらの思い出話といった感じでしょうか?) 藤岡氏のライダーへの情熱は、まだ冷めていないのが伝わってきます。 ※ライダーマスク考証は、文章だけではわかりづらいし、この本の企画に必要は無かったかと思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まだ1号ライダーは現役なんだって思う,
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レビュー対象商品: 仮面ライダー=本郷猛 (単行本)
表紙のイラスト、藤岡弘の顔を見て、「これ濃くて暑苦しい顔だよね」とかみさんに言ったら、「人のこと言えないでしょ」と言われてしまった。そんなことはないと思うんだけどな。でもまあ、仮面ライダーといえばかつては本郷猛だったわけだ。平成ライダーこそ、オダギリジョー以降、水嶋ヒロとかイケメンばかりが続いているわけだけれども、まあ、そういうことなのだ。で、今月は1号ライダーを演じた藤岡弘、の本である。たぶん、今の40代は子どもの頃、かなり熱心に見ていたはずである。カルビーのライダーチップスのカードだって集めたはず。そんなことを思い出しながら、酒の肴として読んで欲しいのがこの本。当時のことが藤岡本人やプロデューサー、女優によって語られる。藤岡が撮影中の事故で複雑骨折となり、2号ライダー一文字隼人が登場することになるが、このダブルライダーというのが結果として仮面ライダーを長寿番組にしてしまった。本書での読みどころは、骨折から回復してテレビに復帰する藤岡弘、の裏話(実はまだ完治していなかった)はなかなか泣かせます。本当に役者バカでした。もっとも、藤岡はその後、しばらくはメロドラマ役者として山本陽子とせっせとキスシーンを演じたりしてから、アクションに戻るんですけどね。 この本を読むと、レンタルビデオ屋に行きたくなるはず。だって、仮面ライダーに出演していた初々しい島田陽子や中田喜子を見たくなるはずだから。 藤岡は機会があれば、また仮面ライダーをやってみたいとか。還暦を過ぎてなお元気な本郷猛というのは、やっぱり改造人間だからなあって思うのでしょうか。ぼくは、見たいです。藤岡みたいに身体を鍛えなきゃ。
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