登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「仮面ライダー」のライバルは「ウルトラマン」ではなかった。,
By
レビュー対象商品: 仮面ライダー 本郷猛の真実 (ぶんか社文庫) (文庫)
仮面ライダー1号こと藤岡弘が、その撮影秘話と己の人生についてアツくアツく語ります。いわく「仮面ライダーのライバルはウルトラマンではなかった」と。 なぜなら、片や身長40mを超し、スぺシウム光線という必殺の武器を持つウルトラマンに対し、仮面ライダーはまさに徒手空拳、パンチとキックだけで戦うちっぽけな存在なのだ。 さらに、片や特撮、片や低予算のアクション映画・・・。そう、仮面ライダーはアクション映画であり、その意味では、後にブームとなるカンフーや格闘もののハシリだったのだ。 だから「仮面ライダー」のライバルは、プロレスだったり相撲だったり、スポーツ番組だったのだ。 藤岡弘が撮影中の事故により、放映開始後わずか10話にして佐々木剛演じる2号ライダーに交代した話は有名であるが、その裏話はなかなかに感動的だ。 いま思えば、たしかに2号ライダーなど登場させなくても、本郷猛役を藤岡から佐々木に交代させれば済む話である。 だがそうはせず、1号ライダーはショッカーの別行動隊を追って海外へ行き、交代に2号ライダーを登場させたのはなぜか。 結果として2号ライダーを登場させたことは、後に1号ライダー、2号ライダー揃い踏みという名場面を生み、さらにV3へと続く「仮面ライダー」の世界を広げる端緒となったが、それはいったい誰の発案によるものか。 再起にかける藤岡弘と、彼を信頼して復帰を待ったスタッフたちの熱い信頼と友情の物語。 本書の最後半部、藤岡弘が求道者然となり、世界平和を語るなどチト???なところはあるけれど、彼が青春を燃焼した「仮面ライダー」を語るところは文句なく面白い。 子供時代「仮面ライダー」に熱中した世代必読の書。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの頃は「熱かった」時代なんですね。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 仮面ライダー 本郷猛の真実 (ぶんか社文庫) (文庫)
仮面ライダー1号=本郷猛を演じた藤岡氏が撮影中に起こした事故で入院してからリハビリを経て復帰するまでを中心に当時の想い出を書き綴った一冊なんですが、読んでみて思ったのは「藤岡さんは『仮面ライダー』に出演したことに誇りを持っているんだな」ということでした。中には「こんな危険なこともやらせてたのかよ!」と驚く部分もありましたが、それだけ藤岡氏を始めとした大勢のスタッフが情熱を持って番組を作っていたんですね。今の所謂「平成ライダーシリーズ」や「スーパー戦隊シリーズ」に出ている役者さんも将来自分がヒーロー番組に出演していた事を誇りに思って欲しい、という気がしました。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奇跡のヒーロー仮面ライダー!!,
By
レビュー対象商品: 仮面ライダー 本郷猛の真実 (ぶんか社文庫) (文庫)
この本を読んで仮面ライダー、そして藤岡弘さんの素晴らしさがわかりました。今でも仮面ライダーが続いているのも藤岡弘さんの仮面ライダーに対する熱い気持ちがあったからだと思います。ライダーファンの方やそうでない人にもオススメです!!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|