今回のVol.1は、高校受験に悩む少年、安達明日夢が初めて”ヒビキさん”という鬼になって戦う男性と出会い、少しずつ惹かれていく様子を描く第一弾です。
和風や音楽を取り入れた作品はゆっくりしていてのんびりしています。
主人公が主人公っぽくなかったり、バイクに乗ってなかったり、家にいるときはジャージだったりと、どこか安心して楽しくて、でも決める時はビシッと決める・・・そんな主人公を演じるのは役者の細川さんです。
それに、全体的に役者皆さんの演技が安定しているので、安心して見る事ができます。
ストーリーもややこしくないですし、今までにない明るいテンポなのも良いですね。
昭和ライダーの作品に対するオマージュやリスペクトもあり、思わずファンはニヤリとしてしまうかも。
あと、女性陣の人数が多いのも魅力。しかも美人&可愛らしい方ばかりなので今後の活躍が楽しみです。
実は正直、最近の仮面ライダーシリーズには興味がありませんでした。
新米の役者さんたちやイケメンの登竜門だとか、いちいちライダー同士で争ったりっていうマンネリとした雰囲気に飽きていたというか。
でも一応最初だし、とりあえず見てみるかーと思って見た第1話・・・それから何かが変わりました。
何だか作品全体の雰囲気が良くって、今では毎週欠かさず見ている自分がいます。
とにかくオススメしたい作品ですね。
それに吹奏楽部や音楽に興味がある方々にもオススメかも。その理由は・・・見ればわかーるっ!!・・・かもしれない。