映像特典に関して=
今までの平成仮面ライダー作品同様のキャスト座談会、予告PR集(5分)、ジャンクション(12秒)、DESIGN GALLERY、DATA FILEが収録。
DESIGN GALLERYはオリオン・ゾディアーツとカメレオン・ゾディアーツを収録。
DATA FILEはフォーゼや各モジュール、弦太朗等の解説を29項目収録。
キャスト座談会は(弦太朗、賢吾、ユウキ、クイーン)4人による座談会が収録(18分)
クランクイン〜OOPS!〜第1話エピソード:弦太朗・賢吾の出会い:カフェでのアクション:変身シーンでのエピソード〜福士蒼汰さん、高橋龍輝さんの素顔に関するエピソード〜第3話・第4話エピソード〜クイーンフェス〜女王の器〜はやぶさ君〜JAXA
について語り合っている内容で、男女4人の編成でフォーゼの作品同様明るい印象を受けます。
今巻では1巻目ですが、それ以外に2011年6月30日に行われた番組製作発表会のダイジェストも収録されており、メインキャストの方々の挨拶と質問を2項目に絞って上手く編集されたダイジェストになっており、メインキャストの方々以外にもプロデューサーの本井さん、塚田さんの冒頭挨拶や脇を固める虎南有香さん、アンガールズ田中さん、鶴見辰吾さんの場面も収録されています(21分)
未公開シーン集では、レジェンドライダーのバトルシーン、弦太朗がアメフト部と乱闘するシーン、クイーンとサイドキックスのプールでの水着イメージが収録(5分)
ここまでは大体通常の映像特典といった趣なのですが、今回のフォーゼにはそれ以外に面白い試みの映像特典が収録されており、校内の教室で収録された「仮面ライダー部・部会 クイズ仮面ライダー都市伝説!!」というコーナーが収録されています(23分)
内容は賢吾が司会進行役となり、回答者側に弦太朗とユウキの幼なじみチーム、クイーンと大文字のキング&クイーンチーム、ジェイクと友子の一年生チームの3チームに分かれて進行。
今回はまず仮面ライダー1号の設定解説が賢吾から行われ、メインである初代仮面ライダーの怪人等に関するクイズが3問出題される形式のコーナーになっていますが、ネタ的な内容なので笑えて楽しめる内容となっています。
今後も毎巻継続する模様なので今後も期待出来る特典映像となっています。
作品本編に関してはオーズと同様に4話収録されています。
初回に付属の特典はガンバライドカードではなくなりました。
ストーリー解説が記載された月刊フォーゼというタイトルのミニ新聞風のライナーカードと、KRCの旗と同じ柄の貼って剥がせるシールが付属しています。
ジャケットがデザインは今までの平成仮面ライダー作品のソフトですと概ね背表紙に各フォームのライダーが使われていたのですが、今回はそのデザインはなくなりシンプルかつ格好のいいジャケットになっています。
平成仮面ライダーはオーズからブルーレイソフト化されていましたが、今回のフォーゼで映像特典がようやくブルーレイを活かした物になってキター!!という感じでかなり良いのでファンの方でしたら確実にオススメ出来ます。
1年モノの作品ですので1巻に4話収録されているのも場所的にも経済的にもありがたいです。