この巻の見所は、後半に収録の『シンケンジャー』とのコラボレーションエピソードだろう。
単なる
『画面上で共演しましたよ』
的な、お祭り企画ではなく、キチンとストーリーに絡んでくる。
オリジナル(2000年)のクウガを演じたスーツアクターの『富永研司』氏がクウガを演じているのも嬉しい。
また、石橋蓮司氏と伊吹吾郎氏の『ベテラン俳優の共演』も見所の一つ。
しかし…DVD前半部分に収録の『ディエンドの世界編』は、やはりダラダラと展開が遅く、無駄なシーンが多い。
結局、このエピソードのキモだったはずの、『海東の謎』は、ほとんど明らかにならず、あっさり捕まった『ユウスケの脳手術』はその後ほったらかし。
何より、
『レギュラーキャラクターの性格がまるで違う』
のは、いただけない。
このエピソードも、一話で充分進行できたはず。
『ディエンドの世界編』
をマイナスして、 星は3つ。
※10/15 追記
『RXの世界』(26話)も収録される事となった。
オリジナルキャストである、『倉田てつを』氏本人が演じる『ブラックRX』も大きな見所だろう。倉田氏いわく、
『当時よりキレが増した』
という【変身ポーズ】にも注目したいところ。
『RXの世界』も収録という事で星は4つ。
(星が増やせないのがもどかしい)