やはりディレクターズカット版がオススメです。
ここで復活したシーンはどれも欠かせないシーンばかり。
それでも短いと感じるのですから、必須です。
構成では、2番目になるスカル編が、まず注目!!
W編ではなくあえてスカル編と呼びたい!
スカル渋い!
メチャクチャカッコイイゼ!
やっぱ最初の怪人は、蜘蛛男と蝙蝠だよね! さすが分かってらっしゃる!
おやっさんの探偵時代が描かれていて、 当時の相棒の山本太郎も、
図書館で検索担当だったっていうのも嬉しいネ。
できればもっと二人のバディっぷりを楽しみたかったけど。
ちゃんとハードボイルドにもなってるし
カーアクションもあってサービス満点です。 必見です!
一方のオーズ編では、ノブくんと英司との パンツの友情が泣かせる。
こっちも展開が早い! ちなみにバースも意外な形で登場します。
ノブくんが夢見る、歌と舞いのシーンが感動的。
この2つの世界を、メダルとメモリとヤミー、
そして、その歌が繋いでいます。
ここまではいいんですが、ハッキリ言って ムービー大戦core 編は不要。
別にフルCGでの戦いも目新しくなかったし CGのCOREライダーも巨神兵みたいなだけ。
その分、2つのドラマを長くしてほしかったです。