ビギンズナイト
→重要なシーンとしては
『デスドーパントとあさみの会話』
『地球の本棚でのフィリップと荘吉の会話』
『電話での翔太郎と亜樹子の会話』
『ダミードーパントの解説』 でしょうか。
これらはTVシリーズにも繋がる重要な場面なので、ファン必見。
ただ、無理矢理にでも劇場公開時に入れておくべきでしたね………
DCD完結編
→一番怒りを感じたのが冒頭のDCD対スカイライダー戦。 既に書いている方もいますが、東映マークからすでに音楽が始まっているので、劇場公開版で感じた激情態DCDの怖さを感じません。 違和感が強すぎます。
あと、タックル初変身シーンでの意味不明な音楽の挿入。なぜ?
予告編にあったのに劇場公開版では削られた、『俺は悪魔にだって〜』は後のアルティメットクウガ変身にも繋がる重要な場面ですので、これはGOOD!!! しかし無理矢理にでも(以外略)
DCD激情態が剣、龍騎と戦うシーンが少し増えてます。文句なし。
あと細かい点ですが、劇場公開版冒頭と『これまでの〜』が削られていますが、このシーンは士復活の伏線だと思っていたので、「私、ショックです」
総じて、音楽の使い方が意味不明。タイミング変えたり、挿入したりで違和感バリバリ。
DC版だからと言われればそれまでですが、編集する際に劇場公開版を見返したのかな?と疑いたくなる出来。
MOVIE大戦2010 →エンドロールには文句なし。W、DCD共に綺麗な終わり方をしてくれたと思います。 GACKTさんの主題歌が入るタイミングが絶妙。 メイキングの楽しそうな雰囲気がいいですね。
「個人的には」DCDだけ劇場公開版だったら大満足でした。