角川書店から発売の「劇場版 超・電王トリロジー」の「エピソードイエロー お宝DEエンド・パイレーツ」のムック本です。
3本公開で3冊発売されますが、エピソードブルーだけNewtype THE LIVE 特撮ニュータイプ 2010年 07月号の付録になります。短い販売期間なので買い逃す場合もあるので注意してください。
三冊目のディエンド編です。レッド、ブルーのムック本同様ページ数は約70ページ程度です。写真、インタビュー記事は共に半々程度です。
公開前(2010年6月19日公開)とあって派手なネタばらしはありませんが、白倉プロデューサーのインタビューはレッド、ブルーを見たことが前提でのコメントが含まれています。
このイエローのエピソードだけは脚本が米村正二さんでディケイドの後半のメインライターを担当してますが、インタビューでは今回のストーリーの紆余曲折の話が書かれており、初稿からのストーリーの変貌が見所です。
超・電王トリロジーの取りの作品でどんな結末なのか公開前から楽しみです。