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仮面の男 [DVD]
 
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仮面の男 [DVD]

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登録情報

  • 出演: レオナルド・ディカプリオ, ジェレミー・アイアンズ, ジョン・マルコビッチ, ガブリエル・バーン, ジェラール・ドパルデュー
  • 監督: ランダル・ウォレス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/12/16
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BV7RRM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 140,898位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   17世紀のフランスを意のままに操る高慢な暴君、ルイ14世。そして逆境にも負けず民衆のために立ちあがる、その双子の弟。レオナルド・ディカプリオが「善と悪」2役を演じ分けた、ファンには「1粒で2度おいしい」スペクタクル冒険活劇だ。
   アレクサンドル・デュマの著名な歴史小説『鉄仮面』を、『ブレイブハート』の脚本家ランダル・ウォレスが翻案して初監督に挑戦。義侠心に厚い四銃士に、ガブリエル・バーン、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェラール・ドパルデューら、当世随一の名優が並んでいるのも魅力だ。
   華麗なコスチュームプレイだが、出生の秘密ゆえ幼いときに連れ去られ、鉄仮面をかぶせられたまま牢獄に幽閉される弟役に、ディカプリオは南アフリカの大統領ネルソン・マンデラをイメージしたとか。必見の一作だ。(轟夕起夫)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『アビエイター』のレオナルド・ディカプリオ主演、善と悪の2役を好演し話題となった歴史劇。17世紀のパリ。暴君・ルイ14世を見兼ねたかつての四銃士は、ルイ14世の双子の弟を王として擁立する。“BestHits50”シリーズ。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柴犬
レオが人気絶頂期に一人二役をやって話題になったけど、同じ顔なのに全く別人に見える演技力の高さでルックスだけじゃないという所を見せています。レオは文句無く良かったけど、周りを囲む四銃士のオジサマ達のカッコよさといったら「こっちが主役か?」と思う位。ダルタニアンを演じるガブリエル・ハーンもアトスのジョン・マルコビッチも素敵!男気溢れる銃士達の迫力とそれを盛り上げるあの音楽、心熱く踊らされ興奮に酔い、「映画見たーーー!」って満足に浸れる作品。歴史的検証とか、銃士達の人物像とかそんな固いことは忘れて単純に楽しもう。これはなかなか本物です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レオナルド・ディカプリオの一人二役で話題を呼んだ作品ですが、この映画はどちらかというとディカプリオを取り巻く四人の元銃士であるオジサマたちに軍配が上がると思います。今は引退して、昔の栄光を懐かしみながら隠居生活を送っているところに舞い込んできたのが、暴君ルイ14世とバスティーユ牢獄に幽閉されている仮面の男をすり替える秘密の計画。今は銃士隊長として宮廷に仕えるダルタニアンと三銃士との対立、息子を国王の陰謀で失くしたアトスの苦しみ、三銃士によって進められる国王替え玉作戦など、見所はたっぷり。真面目なダルタニアン、人情派のアトス、穏やかなアラミス、スケベなポルトスと、個性豊かな四銃士にぴったりのキャスティングがされているように思います。もちろん、ディカプリオも性格は全く正反対であるルイとフィリップを、それぞれ上手く演じ分けていますが、終盤正義のために立ち上がるオジサマたちの方がインパクト大。かつて着ていた黒マントに身を包み、敵に立ち向かっていく姿に、思わず胸が熱くなりました。
このレビューは参考になりましたか?
ディカプリオの一人二役が話題になった映画ですが、

真の主役は、アトス、アラミス、ポルトスそしてダルタニャンの中年四銃士です。

とにかくこのオヤジ四人がかっこいい!

原作が好きな方は納得できない内容かもしれませんが、まったくの別物としてみれば、面白いです。

吹き替えと、字幕版両方見ました。

吹き替えがお勧めです。

字幕の訳より吹き替えの訳のほうが自然で面白かったし、

声優さんもぴったりだったと思います。

とくに、ダルタニャンの声は、津嘉山さんのほうがガブリエル・バーンより柔らかい雰囲気であっていると感じました。

それと、何より、物語に集中できました。

普段は字幕版しか見ないのですが、ちょっと今回の訳はよくなかったです。

とくに、“All for one, One for all.”の訳が好きじゃなかった。

まあ、好みの問題といってしまえばそれまでですが。
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