内容(「BOOK」データベースより)
悪徳金融屋、悪徳弁護士、非道司法書士が跋扈する下流金融=サラ金の世界、サラ金経営の破綻と過払い金返還ビジネスに群がる極悪法律家の横行。長引く不況のさなか、庶民のカネをしゃぶり尽くす金融ハイエナの実態を弱者の側からつぶさに告発する!マスコミが報じない金融問題の本質。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 玉泉
1963年、横浜市出身。トラック運転手、学習塾の時間講師、コンビニの雇われ店長、経営実務資料の編集、販促ツール等の営業、フリーペーパー記者、派遣労働者、夜間工場内作業員など複数の職業を経験。91年からフリーライターとして活動し、企業経営に関する事例取材を4年程続けるが、景気低迷によって仕事が激減。活動の場を一般的なメディアに移し、雑誌やムックなどに幅広く執筆。現在では、世相、庶民生活、風俗、娯楽、文化などといったジャンルのほか、事件や犯罪に関するレポートも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)