Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
 
 

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 [単行本]

内田 和成
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (82件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と論点思考 ¥ 1,680 をあわせて買う

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 + 論点思考
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 論点思考

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法
「仮説思考」とは、情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも、先に自分なりの「仮の答え」を持つという考え方だ。よく言われることだが実践するのは難しい。ボストン コンサルティング グループで長く活躍する筆者が自らの実践方法を説く。結論から先に考えることで、問題の全体像を素早くつかみ、正しい解決策を効率よく導き出せるという。

ビジネス書で「仮説」の重要性を説くものは少なくないが、中でも本書の特徴は、とにかく早く仮説を立てるなど「スピード」を重視すること。決断を早くするよう心掛けることで先見性が養われ、限られた時間を重要な問題の検証にあてられる。その結果、仕事の質も高まる。本書では「どうすれば早く良い仮説を立てられるか」、「仮説が正しいかどうかを、どう検証すればいいのか」などを、「化粧品の売上打開策」といったビジネスの現場でよく出会うような事例を基に解説する。

日本人はあらかじめ問題がはっきりしている場合には対処できるが、自ら問題を発見する能力が弱いと筆者は危惧する。ビジネスパーソンのみならず、IT関係者にとっても自らの行動を見直すきっかけになる指摘が多く含まれている。


(日経コンピュータ 2006/05/29 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

仮説から始めれば作業量は激減する!
BCGコンサルタントが
3倍速で仕事を進められる秘訣は本書にある!!

情報が多ければ多いほど、よい意思決定ができる。このように信じているビジネスパーソンは多い。そうであるがゆえに、できるだけ多くの情報を集め、それらを分析してから、経営課題の本質を見極め、解決策を出そうとする。
 実際に起こることは何か? 情報収集しているうちに時間切れになったり、あるいは、ほかのどうでもよいデータはあるが、最も重要なデータがないことに土壇場で気づき、苦し紛れで「エイヤーッ」と意思決定せざるをえないことになる。
 徹底的に調べてから、答えを出すという仕事のやり方には無理がある。では、どうすればよいのか? 仮説思考を身につければよい。仮説とは、十分な情報がない段階、あるいは、分析が済んでいない段階でもつ、「仮の答え」「仮の結論」である。常に仮の答えをもちなながら、全体像を見据える習慣を仮説思考と呼ぶ。
 「仕事が速く、優れた成果をもたらすコンサルタントはみな、仮説をもって仕事をしている」と著者は言う。著者である内田和成氏は20年以上にわたって戦略コンサルティングの仕事に携わり、2000年6月から2004年12月までボストンコンサルティンググループの日本代表を務めたほどの人物。20年間のコンサルティング経験の中で培ってきた「仮説思考」の要諦を解説したのが本書。BCGコンサルタントならではの問題発見・解決の発想法が満載である。


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/3/31)
  • ISBN-10: 4492555552
  • ISBN-13: 978-4492555552
  • 発売日: 2006/3/31
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (82件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 533位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
仮説思考 2006/4/16
形式:単行本
「仮説思考力」を高める必要性や検証の方法が具体的に書かれており、非常に読みやすい内容で構成されていると感じた。思考力を高め、より効率的に仕事をこなしたいと考えていたので参考になった。また、仕事の問題発見・解決の発想なども具体的であり、特に若い社会人の人には是非読んでもらいたい本の一つである。早速、人事責任者に推薦した。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kjjt
形式:単行本
仮説思考ができるようになると3倍ではなく10倍近く作業量を減らすことができる。
これは仮説を使いこなせている人は痛感していることだろうと思う。
しかし、この本を読んで、普通の人がその価値を理解できるとは思わない。
やはり、コンサルは職人芸なので本当の真髄はオープンにしないのだろうなというのが感想である。
少し説明をすると、コンサルプロジェクトをするときは課題の洗い出しをし課題を発見したときも原因の追求をする、そして解決策を考える。
この3つのプロセスにおいて事前に仮説を構造化していれば漏れなくダブりなく本質を当てることができる。
大切なことは仮説を立てることではなく、仮説を構造化することである。
行き当たりばったりの仮説を立てて仕事を進めるということはコンサルはしない。
仮説を構造化するということがどういうことかがわからない人はこの本を読んでも意味がないと思う。
内容は簡易だが、本質は隠されている。何のために書いたのか少し疑問を感じる本である。

しかしそこを理解できるならばものすごい価値のある本ではある。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shut_row VINE™ メンバー
形式:単行本
コンサルタントの世界で良く使われる言葉「仮説」、

最近は一般でも良く耳にしますが、コンサルタントの仕事の速さの秘訣が

この仮説思考であると言えます。

仮説とは「現時点で最も答えに近いと思われる答え」。

ビジネスの現場は意思決定の連続です。新規事業に進出するのか、

既存事業を撤退させるのか、新商品のコンセプトはどうなのか?

価格戦略は?出店戦略は?競合は?等々、

しかし、ビジネスの世界には正解はありません。そして、時間的制約もあります。

ありとあらゆる情報を集めて分析して、意思決定をしていては手遅れになってしまいます。

しかし、そこで仮説思考によって、意思決定のスピードを高める事ができるのです。

ある種の経験に基づいた「勘」ではあるのですが、こうではないかと立てた仮説、

そしてそれを検証する、というサイクルを繰り返しながら、より正解に近い意思決定を行うようにする。

それが仮説思考です。最終のゴールを先に検討つけることで、必要な情報、分析が明確になり、

仮にその仮説が間違えていた場合でも、早期に軌道修正が可能というわけです。

本書ではこうした、仮説思考の有効性。具体的に仮説とはどんなものなのか、ビジネスケースでの例示。

インタビューや、簡易分析からの仮説の立て方、検証方法。

そして、仮説思考力の高め方を紹介しています。

仮説の構築には経験が何より重要なのですが、本書ではそれ以外の学び方として、"So What?""why"を常に考えることや、

新聞や、身の回りの出来事から、将来予測をしてみたりする。

はじめのうちは失敗を重ねるけれども、失敗を繰り返しながらも

「知的タフネス」を身につける事が重要なのだと言います。

本書の内容は、自分もコンサルタントとして働く中で、

上司から常に言われること、そのものです。

コンサルには理系の方が意外と多いですが、研究肌の方で、

どうしても分析中心になりがちな方などには特にお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
半分でよい
仮説思考について平易に書かれているが、BCGを知っているような人であれば自明の内容。
同じ内容を繰り返しているので、少しクドさが目立つ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: yassank
仮説を立てると、仕事のスピードが格段に速くなる
【時間切れとの闘い】... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 榎戸 誠
解を一つずつ埋めるのではなく、問題を作ってショートカットする思考法
知識と分析データを総動員して、あらゆる可能性を想定した「網羅思考」・・... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: アマゾンの国からこんにちわ
本書から何を学び、何を教わったか。
本書から私自身が学んだこととしては・・・・
・情報が少ない?だからこそ、仮説を立てる。。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 今日はくもり時々雨
仮説思考こそ考える力の基本
仕事で営業戦略などを話をすることがよくあるが、その時に話が弾み深くなる人と、そうならない人がいる。また、理論を指導しようと試みでも、ほとんどの人が結論を予測せず、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 敬天愛人
内容が浅い
「仮説思考とは、物事を答えから考えることだ」... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: InFlamesが好き
仮説思考が大切なのは分かりますが・・・
本書は、問題発見にも問題解決にも仮説を立てることが大切であることを、くどくどと説明しています。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Naruo Homewood
問題解決をスピーディに
[概要]
 問題解決を行う際に全てを網羅的に分析→問題発見という順序で... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 田中田
問題解決のスピードアップに役立つ
工場で製造関連の業務を行っていると、部下が問題解決を行う場合に、ともすると本筋を外れ、周りの藪を叩くような仕事の進め方が目立った。そこで、問題解決を効率的に行うた... 続きを読む
投稿日: 2010/5/17 投稿者: としさん
今までの仕事の方法を見直したい人に
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/30 投稿者: じゃが〜
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換