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仮想化の基本と技術
 
 

仮想化の基本と技術 [単行本(ソフトカバー)]

清野 克行
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

クラウドの中核インフラを担う基幹技術とビジネスの概要が図解でわかる!古くて新い技術と呼ばれる「仮想化技術」は、近年、Amazon EC2、Google App Engine、Microsoft Azureをはじめとするクラウドサービスの登場によって大きな注目を集めるようになっています。本書は、仮想化技術のうち、クラウドサービスによって特に注目を集めるようになった「サーバの仮想化」と「ストレージの仮想化」を中心に、仮想化の概念と技術の全体像を、現在提供されいているサービスとともに解説しています。初心者でも理解しやすく実用性の高い内容構成になっています。受託開発系企業のエンジニアやWebサービス企業のシステム管理担当者にお勧めの1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

サーバー、ネットワーク、ストレージ、クラウドなど、重要トピックと、「基礎」「将来」がよくわかる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2011/6/15)
  • ISBN-10: 4798123706
  • ISBN-13: 978-4798123707
  • 発売日: 2011/6/15
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 61,057位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
「クラウド大全」は判りやすく、ためになりましたが
私には、本書は良く無かったです。
「クラウド大全」の中に書かれている仮想化の部分のほうがなるほどと感じました。

本書では、
- そもそも仮想化がなぜ必要でどのように役に立つのかの記述が不十分
- 文章は簡単に書かれているものの、判りにくい、混乱を招くような記述が多い
- 図が豊富なのは良いが、図そのものが分かりにくい、図によってレベル間に差がありすぎる
(例えば、簡略化しすぎた図もあれば、詳しすぎる図もある、凡例が良く分からないなど)

「すべてわかる仮想化大全」を購入してみようかと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
どこまで理解できたかは心許ないけれど、仕事の都合上仮想化技術を勉強しようとたまたま手にとった本だが、とても分かりやすくて勉強になった。

「仮想化」っていうとサーバの仮想化を考えてしまうけど、この本はそれだけではない。
構成としては、

第1章 仮想化技術の概要
第2章 仮想化技術の基礎知識
で、「仮想化の基礎」といった全般的な知識をについて紹介し、

第3章 サーバーの仮想化
第4章 ネットワークの仮想化
第5章 ストレージの仮想化
第6章 クラウドと仮想化
で、各論的な知識を詳しく紹介し、

最後の
第7章 仮想化のこれから
で、今後の仮想化技術の進展について説明している。

私のところでも、もはやサーバの仮想化なしではシステムは成り立たなくなっているが、基本的な知識なしに、導入を進めてきたこともあり、ここで再勉強できたのは大きい。特にサーバの仮想化については、個々の仮想化製品に偏ることなく、その特徴を説明してくれているのがいい。

また、第3章から第5章までの、サーバー、ネットワーク、ストレージの仮想化については、単に仮想化だけではなく、その前提となる仕組みから説明してくれているのが分かりやすい。

また、各社のクラウドサービスの比較紹介を行った第6章のクラウドや第7章のシンクライアントについても、とても分かりやすかった。

仮想化技術の基礎を勉強にするにはいい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
久方ぶりにシステム担当になったので状況を俯瞰的に眺めようと本書と「クラウド大全」を読みました。

読む順序としては大全を読んだ後が楽だと思います。

見えないところで進化している)
スマホもそうですが、現在の状況は見えないという意味で8ビットマイコン以降の状況に類似しています。
つまり実際に興味が無いとネットの向側が全くと良いほど見えて来ないのです。スマホは使えば便利ですが、
使わない人には何でこんなに話題になっているかは不明のままですね。

えー、そうなのか?)
アマゾンは本屋さんと思って居たら違いました。内容はこの本を見て頂ければ判ります。知らない間に
すごい事になっています。でも、効率化というキーワードで色々説明される世界があり、これが判れば
後は応用編ですね。

裏表紙の本書の仕組み」が要領良く内容を纏めて呉れています。
良い本だと感じました。
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