40過ぎてから群論とか始めてるので、相当に辛いのです(;'∀`)
最近では数学も色んな教科書が出てきまして、群論もまた例外ではありません。
ずっと「群論入門 (新数学シリーズ 7) 稲葉 栄次」がダントツだと思っていましたが
首位を明け渡しそうですね...
兎に角、分かりやすいです!!
抽象的な話題が続くときには、具体的な例題を提示して現実的なイメージを作って
くれるし、そこかしこに散りばめられたイラストが猛烈に理解を助けてくれます。
分かってる人にはなんて事はないのかもしれませんが、剰余類のイラストは抜群です。
まだ可換群の直積で?って感じなので、後で戻って潰さないといけませんが...
最終盤はガロア理論です。
何とか、ここまで辿り着けそうな気がしてしまいます... 頑張ってみます...
「ラング線形代数学(ちくま学芸文庫)」 も最終盤は群論ですが、アプローチが異なるんですね...
どっちを先に読んだ方がいいのか、正直なところ、分かりませんが...