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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
分かりやすい,
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レビュー対象商品: 代数的構造 (日評数学選書) (単行本)
この本は非常にわかりやすく初心者にお勧めできる本です。例えば群のところではD3の正規部分群を計算する例が載っていてわかりやすかったですし、環や体のところではガロア理論を展開するのに必要な部分がコンパクトにまとまっています。内容的にはファン・デル・ヴェルデンの現代代数学を参考にしていると思われます。部分的に議論が足りないと思うところもありましたが、そこはファン・デル・ヴェルデンの現代代数学で補うとよいと思います。他の本ではガロア理論までなかなか辿りつけなかったのですが、この本のお陰でできました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初学者には良いのでは?,
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レビュー対象商品: 代数的構造 (日評数学選書) (単行本)
数学科の友達に教えてもらった代数学の初歩の群から、環、体、そし てガロア理論まで分かりやすく説明してくれている一冊。代数学が直観的に分かることができると思う。お奨め!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
群論の一番分かりやすい教科書、現段階でこれです,
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レビュー対象商品: 代数的構造 (ちくま学芸文庫) (文庫)
40過ぎてから群論とか始めてるので、相当に辛いのです(;'∀`)最近では数学も色んな教科書が出てきまして、群論もまた例外ではありません。 ずっと「群論入門 (新数学シリーズ 7) 稲葉 栄次」がダントツだと思っていましたが 首位を明け渡しそうですね... 兎に角、分かりやすいです!! 抽象的な話題が続くときには、具体的な例題を提示して現実的なイメージを作って くれるし、そこかしこに散りばめられたイラストが猛烈に理解を助けてくれます。 分かってる人にはなんて事はないのかもしれませんが、剰余類のイラストは抜群です。 まだ可換群の直積で?って感じなので、後で戻って潰さないといけませんが... 最終盤はガロア理論です。 何とか、ここまで辿り着けそうな気がしてしまいます... 頑張ってみます... 「ラング線形代数学(ちくま学芸文庫)」 も最終盤は群論ですが、アプローチが異なるんですね... どっちを先に読んだ方がいいのか、正直なところ、分かりませんが...
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