ただ柔らかいだけのシフォンケーキではなく、
弾力と存在感のあるシフォンケーキって・・・どんなの?
そんな思いから挑戦してみました。
一回目の出来は、たぶん失敗・・・
他のレシピでも作れるような柔らかくしっとりしたシフォンケーキになりました。
二回目の出来は・・・成功に近づいた感じ。
確かに、柔らかくも弾力があり、口の中で存在感を発揮する
今まで、食べたことが無いようなシフォンケーキになりました。
このシフォンケーキの生地はプレーンよりも具入りが向いていると思います。
ただ柔らかいだけのシフォンケーキにナッツや栗が入っていると
食感として唐突な印象を受けるのですが、
このシフォンケーキの生地はとてもシッカリしてるので
具の沈み込みもなく、食感のバランスも良かったです。
初心者も簡単に直ぐ出来る。・・・ではないですね。
準備段階で卵白を水溶化させておくって手間もかかりますし。
チョコかけたり、ナッツ入れたりハードなデコレーンションをしても
ぼやけないシフォンケーキを食べてみたかったら・・・
挑戦してみる価値はあると思いますよ。
ちなみに、エキュモワールなる道具はステンレスのフライ返しで代用。
フランス粉は中力粉(強力粉1:薄力粉4)で代用しました。