内容(「BOOK」データベースより)
本書は、人が自分を他人と比べる心理―社会的比較の研究をやさしく紹介した好評書の新版です。初版刊行以来約20年の間に進展のあった研究をふんだんに盛り込み、主要な実証的研究はすべて初版のものと入れ替え、その方法や結果を比較的詳しく紹介しました。自己、発達、自尊心、個人差、社会的認知、文化といった切り口で新たに章を設け、多方面からの理論的・実証的分析を試みます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高田 利武
1968年早稲田大学第一文学部哲学科心理学専修卒業。1973年早稲田大学大学院文学研究科博士課程心理学専攻中退。群馬大学助教授、奈良大学教授を経て、宮城学院女子大学教授。博士(文学)。専攻は自己の問題を中心とした実験社会心理学、および発達心理学との境界領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)