Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
他性と超越 (叢書・ウニベルシタス)
 
イメージを拡大
 

他性と超越 (叢書・ウニベルシタス) [単行本]

エマニュエル レヴィナス , Emmanuel L´evinas , 合田 正人 , 松丸 和弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と存在の彼方ヘ (講談社学術文庫) ¥ 1,470 をあわせて買う

他性と超越 (叢書・ウニベルシタス) + 存在の彼方ヘ (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示

  • 対象商品: 他性と超越 (叢書・ウニベルシタス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 存在の彼方ヘ (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

レヴィナス自身が編集に携わった最後の論集。「超越」を起点とし、レヴィナス哲学の枢要な概念である「全体性の無限」をめぐって展開されるその思考の精髄を集成。

内容(「MARC」データベースより)

著者自身が編集に関わった最後の論集。全体性と無限をめぐる西欧哲学思想史の系譜の中でレヴィナスの位置が示される重要な論考や対談など1967-89年の12論考を収め、その多様な思考の精髄を集成。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 法政大学出版局; 新装版 (2010/07)
  • ISBN-10: 458809923X
  • ISBN-13: 978-4588099236
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 19.6 x 13.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 546,449位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
愛神愛隣 2010/6/4
By ヒソカ VINE™ メンバー
形式:単行本
 レヴィナス自身が編集に携わった最後の論集。序文を書いたピエール・アヤが「レヴィナスの実験室」と表現しているように、「全体性と全体化」及び「無限」では主著『全体性と無限』の鍵概念がどのような哲学史的淵源を持ち、また思想史的系譜の中にレヴィナスの言葉をどう位置づけられるか、その手掛かりを記しています。

 2章「対話の哲学と第一哲学」では、マルティン・ブーバーの『社会主義とユートピア』フランス語版の序文や、「私」「きみ」「神」という語についてブーバーに敬意を表しつつ、倫理的関係においては相互性ではなく、「私」と「あなた」の非対称的関係が構築されることを述べます。

 「他者の近さ」という対談では、責任や配分的正義の考え方などレヴィナス哲学の主要テーマが語られます。本書全体においても、「他者と共に平和裡に生きるとはいかなることか」というレヴィナスの終生のテーマが、驚くほどの思想的高度に引き上げられて論じられています。

 本来、ユダヤ教に源を持つ「隣人愛」(レビ記19章18節)については、人間の人間性がどのように基礎づけられるかを抑えた筆致で述べ、語る。もちろん、ユダヤ−キリスト教の友愛への眼差しを忘れることはできない。レヴィナスがキリスト者に向ける感謝の念は変わらない。

 私が特に関心を惹かれたのは「対話を超えて」で言及されている「ゼーリスベルクの十箇条」です。これはキリスト教徒を宛先として、反セム主義に反対する国際会議で1947年に採択された文書です。キリスト教会で貶下的に語られてきたユダヤ人・ユダヤ教について、事実に基づいて適切に語るようにキリスト教徒に懇請しています。

 反ユダヤ主義は20世紀の半ばに一つの頂点に達した。その傷跡癒えぬ時期にこうした文書を採択し、他責的な語法でキリスト教徒の責任を難詰するのではなく、「どうか適切な理解を持ってほしい」と懇請する姿勢に、一人の信仰者として敬意を抱かざるを得ない。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 他性はレヴィナスにとって重要なキータームである。自同律の悪循環から解放される唯一の「出来事」と考えられている。しかしは、ユダヤ思想に篤実な彼は、キリスト教の隣人愛の思想をとらない。「神」の与えた”汝他者を殺すなかれ”のトーラーが最優先にされる。

p102に彼はいみじくも表現する「我々の精神的遺産の中では、宗教的生じゃ、確かに隣人愛を伴っている。けれども、隣人愛はせいぜい、神への愛に後続する第二の戒律であるにすぎない。それに神学者たちによると、隣人愛の倫理学は神との連関の真の本質に匹敵するものでは決してなく、神は常に存在として解される。道徳は宗教的水準で乗り越えられることになるだろう」
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換