内容紹介
長い会社勤めの間には、公私にわたって、いろいろな文書を書かなければならないもの。
たとえば、
・自分の不手際から始末書や顛末書を書かされる
・取引上のトラブルで弁明状や詫び状を書く
・お世話になった人に礼状やあいさつ状を書く
・頼まれて紹介状を書いたり、また、その断り状を書く
書く機会も少なく、馴染みも薄いこれらの文書。
イザその場になると、どういうふうに書いたらよいか、ハタと困る。
辞書を引いても答えが得られず、上司や同僚に聞くのはなお気がひける……。
困りに困りぬいたときに、ぜひ手にとって、開いてほしいのがこの本。
あなたの書きたい文書、つくりたい文書がカンタンにできるハズです。
文書をつくるのは、ただでさえ面倒なもの。どんな構成にまとめたらよいか、
“常識外れ”な表現を使って笑われはしないか……と気にかかる。
せめて、模範となる文例があれば……。
本書では、
・始末書、報告書、退職願などビジネスの場で使われる文書
・抗議状、詫び状、断り状など問題の解決に使われる文書
・借用証、領収証、念書など約束の取り決めに使われる文書
・あいさつ状、見舞状、礼状など個人のつき合いで使われる文書
・祝い状、お悔み状、遺言状など冠婚葬祭で使われる文書
など、ビジネスで、またひとりの社会人として折々に必要となる文書を文例と共に親切丁寧に解説。
書きづらい文書も、本書1冊で、他人に聞かずにラクラク書ける!