Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理 ~マネーの時代を生きる君たちへ~  -原田武夫の東大講義録-
 
 

仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理 ~マネーの時代を生きる君たちへ~ -原田武夫の東大講義録- [単行本(ソフトカバー)]

原田 武夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と計画破産国家アメリカの罠 そして世界の救世主となる日本 ¥ 1,680 をあわせて買う

仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理 ~マネーの時代を生きる君たちへ~  -原田武夫の東大講義録- + 計画破産国家アメリカの罠 そして世界の救世主となる日本
合計価格: ¥ 3,180

在庫状況の表示

  • 対象商品: 仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理 ~マネーの時代を生きる君たちへ~ -原田武夫の東大講義録-

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 計画破産国家アメリカの罠 そして世界の救世主となる日本

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2006年4月より7月まで、元外交官の著者「原田武夫氏」が
東京大学で行った講座「実践的現代日本政治経済論」の講義録。内容は、著者が
外務省官僚時代に経験した様々な出来事から知ることとなった、「戦後のアメリ
カによる日本統治」の真実と、その現実の中でこれから日本人は何を学び、どう
生きていくべきなのかについてわかりやすく解説してあります。新しく学ぶべき
教養として挙げた「金融資本主義」「情報リテラシー」「ネットワーク分析」と
は何なのか。今の「マネーの時代」をどう生きていくべきなのか。これからも続
くであろう「アメリカ主導」の世界のルールの中で生きていくために必読の1
冊。
・・・内容・・・
 第1講 奪われる日本、騙される日本人
 第2講 「構造改革」とは何だったのか
 第3講 アメリカ社会の支配構造
 第4講 「新しい教養」とは何か
 第5講 今、マーケットでは何が起こっているのか
 第6講 通貨としての「情報」とメディアを巡る「真実」
 第7講 見えないネットワークの強さを知る
 第8講 アクチュアルな課題としての明治
 第9講 君たちはどう生きるのか

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカが作るルールの中で生き抜くために必須な教養「金融資本主義」「情報リテラシー」「ネットワーク分析」とは?東京大学のゼミ室で熱く語った「実践的現代日本政治経済論」の講義録。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: ブックマン社 (2007/1/25)
  • ISBN-10: 489308643X
  • ISBN-13: 978-4893086433
  • 発売日: 2007/1/25
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 342,244位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひろ×3 トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
今までいろいろな本で書かれているように、構造改革とは、アメリカが日本から国富を収奪するための工作の一つである、と著者は断ずる。

郵政民営化により、個人が株式市場に殺到するお膳立てが出来上がった。著者によると、それは2010年頃に訪れる。米系ファンドは、株価をまず叩き、下げきったところで買い漁り、日本人に高値で売りつけるというシナリオが出来上がっているという。

米系コンサルタントや監査法人はアメリカの諜報機関としての役割を持ち、国際会計基準に対処するため、助けを求める日本企業の情報を、根こそぎアメリカに持ち帰り、企業スキャンダルや、システムの脆弱性を狙った工作のネタとして用いている。

何でもかんでも陰謀と言う気はないが、この書を読むと、創られた危機、創られた構造改革、そしてお膳立てされた保守回帰路線によって、アメリカが世界の富を吸い上げている構造が浮かび上がってくる。

やれ、ハードウエアが古くなった、ソフトのメンテナンス性が悪くなった、現在のトレンドはWeb化だと言っては、本当のところは投資対効果も測れぬ情報システム刷新に、巨額の金を注ぎ込むのに良く似ている。まさに著者の言う、創造と破壊のプロセスの繰り返しである。
アメリカが背後で糸を引く、意味の無い創造と破壊のために、多くの人が死に、多くの人が馬車馬のように働き続け、なけなしの富を収奪されているのだ。

本書には、アメリカの富の収奪に対して上手く立ち回るための方法が書かれている。人的ネットワークを創り、アメリカの「奥の院」(建国以来続く少数のパワーエリート達)に対抗しようというのだ。

あるいは逆に、アメリカにすり寄る事によって、利益を得る事も可能だ。しかし、そのような人々に対して著者は次の言葉を贈っている。「狡兎死して走狗煮らる」
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
原田氏がネットで書いている事の総まとめの書。アメリカによる富の収奪システムを解き明かしているが、おおむねこれは事実なのだと思う。本書を読むと日本は小泉、竹中ラインにより完全にこのシステムに組み込まれてしまい「時すでに遅し」との印象を持つ。 氏の言説で一番気になる所はこの状況で日本人の気概を持った生き方を説いてはいない事だ。 本の内容から少し逸脱するが、氏の主宰する有料情報では逆にむしろ短期的な米資本の動きを先読みしその尻馬に乗り小銭を掠め取る事を薦めているようにも思われる。 単に「より愚かな日本人」から米資本と相乗りで金を巻き上げる小賢しい生き方を説いているだけではないのかとの疑問がぬぐい切れない。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
  昨今のグローバルスタンダードの背後にある何故に答える一書です。
  本書は、テレビのニュースや新聞報道の裏側にあるアメリカの真意、即
ち、随一の世界標準ルールを作る国家アメリカに富が吸い上げられる仕組
みが良く説明されています。インターネットを介した情報開示社会、企業連
結会計、郵政民営化、証券の電子化、外資による三角合併を許す商法改正。
これらは、皆、グローバルスタンダードというアメリカの作るルールに他国を
従わせ、国富をアメリカに吸い上げる手段なのだと。
  情報を握るものが世界を制覇するの言葉どおり、アメリカは、勝負を決め
る情報を何処よりも早くキャッチする目的で、メディア、CIA、コンサルタント
が政府・企業がネットワークを組む。日本の中にもマスコミ・コンサルタント・
大学教授を中心に協力者が組織されていると言います。
  ビジネスモデルとしては、スクラップ&ビルド、つまり、株の空売りなどで
他国の経済・企業を仕掛けとして破壊することで儲ける。さらにその一方で、
再生コンサルタントを請け負うことで再構築でも利益を出す。本質的には待
ち伏せ戦略のビジネスだと。この複層的な仕組みには舌を巻きます。
  本書は、テレビのニュースや新聞報道の裏側にある「真意」を考察する
きっかになる良書だと思います。但し、著者のはしがきにある、日本人とし
てどうすれば良いかについての深い言及はありません。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
今(2009年)、やっと分かった
この本を最初に読んだ時、私は、外務省をクビになった人が金儲けのために書いた本で、つまらない本を... 続きを読む
投稿日: 2009/9/13 投稿者: ごんぎつね
インテリジェンス???
いいレビューが目立ちますが、私の感想は「事実3:誤解7」が正直なところです。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/15 投稿者: eveningland
参考になりました
投資を学ぶには、どうしても米国を中心とした投資ファンドの動向を
学ぶ必要がある。
その基礎について分かりやすく伝えてくれる良書。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/29 投稿者: たけお
時事問題の情報活用能力の基礎力強化本。
単なる陰謀・トンでも本ではないというところが、原田大先生のウリなのだっ。 あなどるなかれ、東大の単位認定講義の講義録だ。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/18 投稿者: poppy
アメリカ「奥の院」というモデル
世界中の富が集中する仕掛けが出来上がっているという、

アメリカの「奥の院」に対抗するロジックを教えてくれます。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/16 投稿者: kaz-p
説得力のある部分とない部分
国家単位の陰謀が議論のベースになっており、にわかに信じがたい部分があるのは確かですが、ニュースの表層だけを追ってはいけない、と自分の頭で考えることの大事さを再認識... 続きを読む
投稿日: 2007/2/19 投稿者: benkeiu
日本の国富を守るために
著者は元外交官で現在は独立してシンクタンクを主催されて

います。本書は、東大での講義録をもとに書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/12 投稿者: bestbook
商品化される「憂国」だが、底辺に流れる気持ちは「純」
元外交官の憂国の書。バブル期には外人の日本論が巷に溢れたが、貧すると国内で国家論が百家争鳴の呈をなす。時流にとらわれず冷徹な眼で定点観測を行う市井の隠者達から... 続きを読む
投稿日: 2007/1/31 投稿者: 絹のつぶやき
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換