ひとことで言うと、誰でも知っていることばかりの羅列です。「仕入れの時は相見積もりをとる」「インターネットで業者を探す」「仕入れを10円安くできれば」など。びっくりするほど当たり前の事ばかりです。買って損しました。この著者は、企業の購買部などにいたらしいが、購買とか人事の人間ってものすごく自分のやってきたことに誇りもってるようだけど、所詮会社の一部でしかないんだよね。毎日ルーチンワークこなしてただけで給料、稼いでで年取っただけ。「毎日折衝」とか書いて歩けど「安くしてよじゃないと他へ出すよ」仕入先をいじめてただけ。中身なし。この本読めばよくわかります。もっといろいろ書きたいけど前に沢山書いたらレビューに表示されなかったのでこの程度にします。どうしても載せたいので。他の星マークの多いレビューを与えた人がいますが、普通に社会人ならこの本の内容程度だれでも知ってます。