勝間和代さんは、仕事人間というか、
仕事に使う道具に凝る人という感じがした。
仕事の内容も、すばらしく達人なのだろうと思うが、
道具の使い方の達人であるところが目立ちすぎるかもしれない。
いずれにしても、職人なら、自分の道具が使えたり、
自分の道具の手入れができてこそだと思う。
現代のIT業界の道具に溺れずに、上っ面を滑っていく、
波乗りの得意な人という感じだろうか。
波乗りが得意な人でも、波乗りのための努力は必要だろう。
波乗りが得意な人が持て囃され続ける限り、地道な努力が無視されるということはないように思うが、いかがでしょうか。