この本は、非常にいい本です。ぜひお勧めです。
各界で活躍する方々15人の、仕事観が語られます。
北条格太郎(IBM)、林真理子(作家)、新藤兼人(映画監督)、丹羽宇一郎(伊藤忠商事)、羽生善治(将棋棋士)、水野正人(MIZUNO)、安藤宏基(大学教授)、橘フクシマ咲江(コンサルタント)、吉田忠裕(YKK)、立石義雄(オムロン)、茂木友三郎(キッコーマン)、猪口邦子(大臣)、石原邦夫(東京海上)、武豊(騎手)
皆に共通しているのが、やはり壁を乗り越えようと必死だったということです。最初から成功が約束されていた訳ではなく、一生懸命悩み考えて、結果、道が開けてきたということでした。
とても勇気づけられる本です。
あと感じたのが、”一生を掛けて仕事を頑張りなさい”というメッセージですね。仕事の大変さを通じて、人は磨かれるということ。諦めない。何度も挑戦。
心前向きに頑張らなくちゃ。