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仕事力のある人の運動習慣    脳細胞が活発になる二倍速生活 (角川oneテーマ21)
 
 

仕事力のある人の運動習慣 脳細胞が活発になる二倍速生活 (角川oneテーマ21) [新書]

吉田 たかよし
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

運動しないと脳細胞が壊れていく事実を、国内外のさまざな衝撃的データをベースに理論的に解説。いつまでも現役脳でいるために日常に取り入れるべき運動習慣を具体的に紹介する。自分の身体と脳は自分で守る!

内容(「BOOK」データベースより)

仕事力があり頭もさえている、できる人には「運動」が常識。「脳を活発にする運動」を一挙公開。

登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/8/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4047102997
  • ISBN-13: 978-4047102996
  • 発売日: 2011/8/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:新書
数年前に[脳を鍛えるには運動しかない]を読み、とても参考になったのとそれ以降運動の大切さに気づき、運動をするようになりました。

本書は専門知識だけでなく、実例も多くあり良いと思いました。
そのため、運動をすることが体にも脳にもいいと気づいたがどの程度運動すればいいかとか、どのような運動がいいのかなど考えている方にもうってつけです。

一番役にたったというか効果を感じたのはのは2倍速で生活するという話でした。
そういえば動きがキビキビしていないなと思い、これを読んだあとに体を素早く動かすという意味でビリーズブートキャンプを今更ですがやってみると、体がスムーズになったのがすぐに実感できました。

[脳を鍛えるには]も是非よんで欲しいのですが、まずはこの本で運動がどれほど大切なのかをシンプルに理解できると思います。

あと、気軽に散歩でも効果がありという話が最後にあるのですが、
楽しんで体を動かすのがやはり基本なんだなと思いました。
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By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 本書は、脳と運動の関係について記述した本です。
 記述の多くは、「運動を実践したら、脳の働きが活発になった」というような、常識的にもわかるような話が多いものの、私の職場でも昼休みに椅子に座って寝ている人が多い現状からすると、著者の主張は貴重なもののように思えます。
 著者は運動の効果を説明するとともに、「ほんの短い距離(たとえばトイレまで)でもしっかり意識して歩けばよい」とか、「座ったままより、立つだけでも筋肉が働く」のように、デスクワークの人たちにも実践できる方法を記述しています。

 このように、実生活での実践面の意義がある本ですが、それとともに私が感心したのは、人類の進化過程を踏まえた、運動と脳の関係についての記述です。
(a) 太古の昔からの人間の行動に照らせば、運動と脳は連動していること、(b) エネルギー消費の大きい脳は常にフルに働いているわけではなく、エネルギー節約のために必要に応じてスイッチが入ること、(c) 脳のスイッチを入れるためには勉強や仕事の前に運動することが効果的であること、などが記載されており、私は「なるほどねえ・・・」と感じながら本書を読みました。

 「脳の活動を高めるためには運動が必要」ということを、一般の人にもわかるレベルで説得力をもってきちんと解説した良書と思います。
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