通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
仕事は&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ☆クリスタルパック梱包品☆  現本カバーにかるいキズ・スレ・ヨレ有りますが、あまり目立ちません。 帯無し。 小口軽いヨゴレあり。 本内部は書き込み等無く、比較的キレイと思われます。  当店のAmazon倉庫保管品は全品OPP袋(クリスタルパック)に入れて、袋の上から管理シールを貼っております。 シール跡が気になる方ぜひお買い求めください。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

仕事は楽しいかね? 単行本 – 2001/12


個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 182


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

仕事は楽しいかね? + 仕事は楽しいかね? 2 + 自分の小さな「箱」から脱出する方法
合計価格: ¥ 4,536

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています



オールタイムベスト ビジネス書100
これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。 今すぐチェック

商品の説明

商品説明

   出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

   本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

   試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

   物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)

メディア掲載レビューほか

仕事は楽しいかね?
熊本のある老舗のラーメン店がテレビで紹介されていた。馴染みのお客さんがインタビューに答えて「はい、昔から味が変わらないのでもう何十年も通っています」。当の主人いわく「毎日、工夫して味を変えてきています。だからお客様は、変わらない味だと言って通ってきていただけるのです」。翻って、先日昔よく通ったラーメン店に行ったら味が変わっておらず懐かしかった。しかし、かつては繁盛していたのに店はガラガラだった。「本当に」味が変わっていなかったのである。

私の座右の銘である「日々新たなり」は「荀日新、日日新、又日新」(大学)から引用したのであるが、ある意味、そこからの発展形として伝承しているユニ・チャームのDNA(遺伝子)の1つに“変化価値論”というのがある。社員一人ひとりの思考や行動が変化した分だけ、企業に付加価値をもたらすという考え方である。それらを実に様々な教訓と実例を交えて理解を深めさせてくれ、動機づけしてくれるのが本書である。

「きみたちの計画は、一見申し分なかったように見える。(中略)だけどきみたちは何も試さなかったし、よりよいものになってもいかなかった。ライバル会社にとっては、止まったまま動かない標的だったんだ。新たにやってこようとする会社ならどこでも、きみたちの店を訪れ、どういう展開をしているかを見て、それにちょっと工夫を加えてよりよいものに改良できる。きみたちは、つぶされるべくしてつぶされたってことだよ」。こう述べられている章の見出しはこの本の要諦でもある。

それは、「きみたちの事業は、試してみた結果、失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ」――。

事業を起こし、まがりなりにも新規株式公開を果たすと世間は「成功者」と呼んでくれる。しかしながら過ちは人の常、創業経営者が間違いを起こさないと考えることは傲慢の極みである。それでも私を支えた信念は「正しいと思ったことをやらなかったり、正しいと思ったことを言わなかったりしたら、それは企業人以前に人間として価値があることなのか」ということである。

トライ・アンド・エラーではなくトライ・アンド・サクセスをイメージして、試すことが大切である。PDC(Plan、Do、Check)のDoは毎日できないかもしれないが、Tryなら毎日できる。昨年の仕事納めの日に、当社の社長が本書を若手社員に薦めていたのが聞こえたので、私も早速本書を「試して」みたことをつけ加えておこう。

(ユニ・チャーム会長 高原 慶一朗)
(日経ビジネス 2002/02/25 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画


登録情報

  • 単行本: 181ページ
  • 出版社: きこ書房 (2001/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877710787
  • ISBN-13: 978-4877710781
  • 発売日: 2001/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (173件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 418位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

283 人中、267人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 小倉つぶ庵 投稿日 2006/7/6
形式: 単行本
今から4年位前、本屋さんでたまたま目にして、^イトルに引きつけられるように購入したのを覚えています。とても読みやすく、何度も読み返しました。
老人マックスは成功哲学では常識とされている事柄にいとも簡単に×印を付け、それらの代わりに『試して見るところに失敗はない』と提案ました。そして、彼が今まで立てた唯一の目標は『明日は今日とは違う自分になる』と言うものでした。私はこの考えにひどく惹かれ、自分もやってみようと、その日から自分に出来る範囲で「私の日常」を変える事に色々挑戦してきました。
『遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る』の言葉どうり、くだらない事もです。
それはマックスが言うように簡単な事ではありませんでした。
しかし、いろいろ変えていくうちに、生活習慣や、考え方まで変わってきました。
そして、今の感想は、「毎日が楽しい」です。
仕事が楽しいのではありません。仕事を含め日常が「楽しい」のです。
まだ、成功の何たるかも知りませんが、ただ単に「楽しい」のです。
「あれもしたい、これもしたい」と、わくわくするのです。
この感覚は、子供のころ毎日楽しかった頃の感覚と似ているのです。もしかしたらそれ以上かも。
これは凄い事を教えていただいたと、私は著者に感謝の念でいっぱいです。
まだ読んでいない人は、是非とも読んで実行してみてはいかがですか。始めはしんどいかも知れないけれど。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
167 人中、149人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 星の子 投稿日 2002/2/17
形式: 単行本
楽しくない仕事に疲れた心にすい~っとはいった。
成功哲学といわれるものを扱った本は何冊か読んだけど、すごっく納得できて、ごもっとも!って感じなんですが、なかなか「では、今なにをすればいいのか?」と自分を振り返ると今の自分と余りにギャップがありすぎて、実行に移せず、ますます自己嫌悪に陥るという悪循環だった。
ハードルが高すぎたのかも。(少なくとも私には。。。)
でもこの本は、こんなやる気もなく毎日を退屈に過ごしている私も「やってみよう」って気にさせた。
やさしい文章で、押し付けがましくなく、自然に、心の革命を起こしてくれた。
今心の温度がぐ~っとあがっている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 anzu 投稿日 2012/9/12
形式: 単行本
この本は、私は何度も何度も読んでいます。

仕事で日々、目の前の業務に追われ、見失いテンションが下がってしまうことが
あります。
そんな時、パラパラとページをめくります。

見失った自分を元に戻してくれます。

一番印象に残るのは、
「目標を立てない」というくだりです。

今まで、よく目標をしっかり立て、目につく場所に貼っておこう!

と耳にすることが多かったので(それはそれで賛成する気持ちもあります)、
違った視点で道標を教えてくれた気がします。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tomo_will 投稿日 2010/1/29
形式: 単行本
読んだ動機はもちろん、仕事が楽しくなかったからだ。

この本の最大のポイントは
目標=”明日は今日の自分と違う自分になる”
という点である。
昨今の自己啓発書では、
目標は自分が楽しい事を設定し、
それに向かって、自分の時間を管理することが主流であるが、
それができない人(私も含めて、)は多いはず。
そして結局目標を放棄し、また怠惰な同じ日々の繰り返しに。。。

そのために、やる事は
・日々を観察し、リストを作成する。
・そしてリストは常に違うことが書かれるように行動する。
という事である。

めんどくさいと思われるが、
日々違うことを探すうちに、以前どうでも良かったことが、実はおもしろかった。
そんなことで、繰り返しの日々が変わる、なんて変化もあるし。
日々観察することで、ギャップが見えてきて、
イノベーションのきっかけになる、なんてこともある。

私は、イノベーションの方はまだだが、
世の中を見る視点を変える事で、灰色な日々が少し色づいてきたように思う。

仕事がおもしろくない、日々が同じ繰り返しだ。と思うようになったときは
必ず読み返し、目標を再確認する私のリマインダー的な本である。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック