こんなビジネス本などはほとんど読まない私は恥ずかしながら毎朝1分を争う出勤状況である。いい加減にピリオドを打つべく、いろいろ試行錯誤を繰り返しているが、この本をつい買ってしまった。
ビジネス本特有の手軽さで1時間掛からずに読んだ。内容は深くは無いが、早く起きて、仕事の組み立てをしてから働くべしということには一言の反論もない。
この本の良いところは、早起きすることによって広がるメリットを語っていることだろう。本当の意味で8時間の労働を実の有る充実したものにすることで、ポジティブな生活をすごすことができるとのこと。
そろそろ責任ある立場になる私は、ただただ「頑張る」だけではすまない年齢である。
頑張るだけでは駄目な立場のサラリーマンにお勧めです。