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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ちょっと期待はずれ,
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レビュー対象商品: 仕事の9割は「依頼術」で決まる (双葉新書) (新書)
章ごと終わりににポイントが整理されているのは良いと思います。相手の立場で考える。それをテクニックで実践する。 記述内容は納得性が高いですが、新しい発見はほとんどありませんでした。 この内容が浸透していないとすると心配ですが。 「こうすべき」「これが正しい」的な記述が多く、事例をもう少し物語風にすると、良い結果、悪い結果、その分岐点がつかみやすいかもしれません。
5つ星のうち 4.0
若手社員にも役立つ業務上ノウハウ,
By 自閉症の中小企業診断士 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事の9割は「依頼術」で決まる (双葉新書) (新書)
本書は北山節子著「報連相」は手書きにしなさい!─最強のチームをつくるノート術同様、若手社員にも役立つ業務上ノウハウが豊富に盛り込まれている。「依頼がうまくいかず、すべて自分でやるしかない」という状況にすぐ追い込まれてしまう方にも役立ちそうだ。 本書で紹介されている、FAXや添付ファイル使用上のマナーに関するトラブルは、私自身も経験することが多い。 それにしても、今更メールアドレスを姓名の順にするよう言われたところで、既に使い慣れたアドレスのある人はどうすれば良いのだろうか? 急に変更してもそれはまたトラブルを起こしそうだ。
5つ星のうち 3.0
依頼の際の言い回しが参考になる,
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レビュー対象商品: 仕事の9割は「依頼術」で決まる (双葉新書) (新書)
「草食男子」の命名により有名な著者は、作家のマネジメントなどを行っている。そのような立場から、主に面識の無い人に対して講演や原稿執筆を依頼することを想定して、依頼の仕方を説明している。書かれていることは社会人としては常識的なことであり、あまり目新しいことはないが、社会人1年生にとっては、役に立つ本だと思う。私にとっては、具体的な言い回しなどが参考になった。タイトルの「仕事の9割は・・・」は言い過ぎの気がする。私がためになると思った点、言い回しは、・依頼の電話、メイルはビジネスタイムに。かつ、金曜日の午後は避ける。 ・依頼状は社内の確認を得る(上司や同僚に見てもらう) ・署名には、郵便番号、都道府県もしっかりと入れる。 ・返事の確認方法を記載しておく(「こちらの勝手で恐縮ですが、○日に会議があり、それまでにご返事いただきたく存じます。○日にこちらから連絡さしあげます。」 ・とりあえず依頼するのではなく、資料を作成してから依頼する。 ・依頼を断られてもしょうがないと開き直る。断られても感謝の気持ちは伝える「急なお願いにもかかわらず、お忙しい中ご検討いただきありがとうございます。また機会がありましたら、ぜひお仕事させていただければと存じます」。 ・予算が決まっていない場合には、書かないのではなく、「予算については別途ご相談させてください」と書く。 ・断る時には「ご依頼について検討いたしましたが、内容面でもスケジュール面でもむずかしく、ご辞退させていただきます。お役に立てず申し訳ありません。」と上手に断る。
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