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仕事の見える化
 
 

仕事の見える化 [単行本(ソフトカバー)]

長尾 一洋
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 採用企業2000社(09年3月末現在)の「見える化」手法がついに初公開! 先の読めない大不況時代を生き残っていくには、本当に大切な3つのことを「見える」ようにすることが大事だ。その3つとは、(1)会社の未来 (2)社員の頭のなか (3)顧客の頭のなか である。これらがわかれば、これからの20年を生き残っていく会社をつくるとともに、これからの20年を勝ち抜いていけるビジネスパースンになることができる。
 本書では、ほとんどお金をかけず、すぐに実行できる手法を紹介する。「見える化日報」「ライフカレンダー」のサンプルシート付。

内容(「BOOK」データベースより)

会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる。

著者からのコメント

 大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。
 1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。
 2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。
 3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。
 これらが見えないと、仕事はうまくいかない。
 まず、人間は未来が見えないと不安になる。だから会社の未来が見えないと、いまやっている仕事に対して不安を抱く。
 次に、社員の頭のなかが見えないと、おたがいのコミュニケーションがうまくいかず仕事はストップする。
 最後に、顧客の頭のなかが見えなければ、ニーズにかなった商品やサービスを開発できない。
 本書では、これら3つを「見える化」し、仕事の効率をアップする。
 私はこれまで20年以上にわたって、さまざまな会社を見てきた。そして壁にぶつかって低迷している会社の業務改善のサポートに取り組んできた。そうしたなかで試行錯誤しつつ、つかんできた「見える化」の手法を本書では紹介していきたい。
 いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋)。

カバーの折り返し

大切なことほど、見ようとしてもなかなか見えない----。
だから、仕事がうまくいかない。会社の業績も低迷してしまう。

1 「会社の未来」
会社の20年後、5年後、3年後はどうなっているか。  

2 「社員の頭のなか」
まわりの社員はどのように感じ、どう考えているか。

3 「顧客の頭のなか」
お客さまはどのような判断基準を持っているか。

2000社で導入された「見える化」手法を紹介!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長尾 一洋
横浜市立大学商学部経営学科卒業。経営コンサルティング会社を経て、1991年に(株)NIコンサルティングを設立し現在に至る。中小企業診断士。中堅・中小企業の体質改善や企業変革に20年以上にわたってかかわってきた。とくに、現場の情報を吸い上げ、それを全社員で共有し、全員で知恵を出しあうしくみづくりに取り組んできている。本来見えないものを見えるようにする「可視化経営」を提唱し、同社のサービスはすでに2000社以上に導入されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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