商品の説明
仕事の流れで理解する実践!SOAモデリング
SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムの構築に必要な、実践的な知識をまとめた。SOAの必要性から実際のシステム構築手順までを分かりやすく解説してあり、体系的にSOAを学ぶのに役立つ。UML(統一モデリング言語)によるモデリング手法の解説が詳しいのに加えて、連携基盤の構築方法の実践的な記述が多いのが特徴だ。オープンソースのESB(エンタープライズ・サービス・バス)製品「Mule」を使ったメッセージ連携方法も、XMLのサンプルコードとともに丁寧に解説している。
SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくシステムの構築に必要な、実践的な知識をまとめた。SOAの必要性から実際のシステム構築手順までを分かりやすく解説してあり、体系的にSOAを学ぶのに役立つ。UML(統一モデリング言語)によるモデリング手法の解説が詳しいのに加えて、連携基盤の構築方法の実践的な記述が多いのが特徴だ。オープンソースのESB(エンタープライズ・サービス・バス)製品「Mule」を使ったメッセージ連携方法も、XMLのサンプルコードとともに丁寧に解説している。
(日経コンピュータ 2007/05/14 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
ビジネス、IT、内部統制をつなぐ「モデルベースSOA」開発の
手法と手順がやさしく分かる!
手法と手順がやさしく分かる!
本書は、ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する新しいアーキテクチャと
して注目を集めているSOA(サービス指向アーキテクチャ)に、モデリングの
手法を適用することによって、ビジネスとITの可視化と整合性を確保する「モデ
ルベースSOA」開発の手法と手順を示す実践的解説書です。
前半では、SOAにまつわるさまざまな問題点からモデルベースSOAの必要性と特徴
を概説し、後半では、モデルベースSOAを実践していくための開発手順をその流
れに沿って解説しています。内部統制のシステム基盤をSOAベースで実現してい
くロードマップについても紹介しています。
内容(「BOOK」データベースより)
ビジネス、IT、そして内部統制をつなぐ最適解。「モデルベースSOA」の考え方とプロジェクトの流れをやさしく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 正和
東京大学工学部卒。大阪ガス取締役を経て、現在、(株)オージス総研代表取締役社長
大場 克哉
(株)オージス総研技術部。90年代からオージス総研にて、オブジェクト指向分析・設計、ミドルウェアに関するコンサルティングに従事したのち、2000年から2005年まで、シリコンバレーを拠点として現地のエンジニアと共にWebサービス、SOAに関するツール開発、方法論開発を行なう。現在は、ふたたびオージス総研にて、複数のSOA適用プロジェクトに携わっている
左川 聡
(株)オージス総研アドバンスモデリングソリューション部。総合電機メーカーを経て2001年にオージス総研に入社。現在は、EA、ビジネスモデリング、BPM、SOAに関する教育やコンサルティングに従事する
橋本 誠
(株)オージス総研アドバンストモデリングソリューション部。90年代からオージス総研にてオープン系の開発ツールを担当、90年代後半にはオープン系大規模基幹システムのアーキテクトを担当、2001年ころよりWebサービスに興味をもち、いくつかのパイロットシステムを開発した。2004年よりSOAを手がけ技術開発、SOAコンサルティングに従事している
藤倉 成太
(株)オージス総研技術部。1999年に入社後、分散オブジェクトやオブジェクト指向データベースの技術コンサルティングを担当。2003年から2004年に米国シリコンバレーにてSOAの分析・設計ツール、方法論の開発を担当し、現在はSOA技術者の教育とSOAコンサルティングに従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学工学部卒。大阪ガス取締役を経て、現在、(株)オージス総研代表取締役社長
大場 克哉
(株)オージス総研技術部。90年代からオージス総研にて、オブジェクト指向分析・設計、ミドルウェアに関するコンサルティングに従事したのち、2000年から2005年まで、シリコンバレーを拠点として現地のエンジニアと共にWebサービス、SOAに関するツール開発、方法論開発を行なう。現在は、ふたたびオージス総研にて、複数のSOA適用プロジェクトに携わっている
左川 聡
(株)オージス総研アドバンスモデリングソリューション部。総合電機メーカーを経て2001年にオージス総研に入社。現在は、EA、ビジネスモデリング、BPM、SOAに関する教育やコンサルティングに従事する
橋本 誠
(株)オージス総研アドバンストモデリングソリューション部。90年代からオージス総研にてオープン系の開発ツールを担当、90年代後半にはオープン系大規模基幹システムのアーキテクトを担当、2001年ころよりWebサービスに興味をもち、いくつかのパイロットシステムを開発した。2004年よりSOAを手がけ技術開発、SOAコンサルティングに従事している
藤倉 成太
(株)オージス総研技術部。1999年に入社後、分散オブジェクトやオブジェクト指向データベースの技術コンサルティングを担当。2003年から2004年に米国シリコンバレーにてSOAの分析・設計ツール、方法論の開発を担当し、現在はSOA技術者の教育とSOAコンサルティングに従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)