今年こそ手帳で自己管理、と思いながら毎年手帳を買っては、挫折を繰り返していた私。
さとうめぐみの手帳術やフランクリンコビーの手帳術、3色ボールペンを使った手帳術など色々試しては、3日坊主で終わっていました。
これらの手帳術は、めんどくさがり屋の私には煩雑すぎて、合わなかったみたいです。この大嶋利佳の手帳術は、普通の能率手帳を使う点と、わかりやすく煩雑ではない点が気に入りました。ペンも1色で済むし、特別なシートなども無く、あれこれとページをめくったり見たりすることも無いので、シンプルで実用的だと思います。
正月から手帳を始めて、まだ続いています。「能率手帳って、こうやって使うのね」と納得できた一冊です。手帳のノウハウだけではなく、エッセー的な部分も面白いです。これを読んで、スケジュールの考え方が変わりました。生き方に合わせた、自分にあった手帳の選び方がわかります。今まで、自分の生き方に手帳術が合っていなかった為に、手帳が長続きしなかったんだとわかりました。