出版社/著者からの内容紹介
なぜ、我々は働くのか。この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。本書は、その思索を深めるために、仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。仕事を通じていかに成長していくか。成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。なぜ顧客は成長の鏡となるのか。顧客との共感ということの本当の意味は何か。人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。なぜ、人間との格闘が大切なのか。働く人間にとって地位とは何か。生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。仕事の本当の作品とは何か。職場の仲間とは何か。仕事において、未来とは何か。そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。それらのテーマを深く考えることを通じ、読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ我々は働くのか。この素朴な問いに対して、正面から答えることは難しい。なぜなら、働くことの意味は人によって異なるからである。それゆえ、私たちは、この問いに対する「自分にとっての答え」を見つけなければならない。本書は、思想、成長、目標、顧客、共感、格闘、地位、友人、仲間、未来という10のキーワードを通じ、「自分」という作品を残すための生き方を、深く問いかける本である。
内容(「MARC」データベースより)
あなたは、若き日の夢を抱き続け、30年の歳月を歩めるか。「給料で自分の人生を会社に売り渡した」という状態にならないために、思想や成長、目標など10の視点から、「なぜ働くのか」に対する答えを探る。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
田坂広志(たさかひろし)
1990年日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、シンクタンク・ソフィアバンク代表。多摩大学・大学院教授。日本総合研究所フェロー。さらに、情報、流通、金融、教育、バイオなど各分野の企業の社外取締役や顧問を務める。
2001年10月個人サイト「未来からの風」を開設。毎週メッセージ・メール「風の便り」を配信し、インターネット・ラジオ「風の対話」を放送する。
2003年7月社会起業家としての「生き方」「働き方」を支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。
1990年日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、シンクタンク・ソフィアバンク代表。多摩大学・大学院教授。日本総合研究所フェロー。さらに、情報、流通、金融、教育、バイオなど各分野の企業の社外取締役や顧問を務める。
2001年10月個人サイト「未来からの風」を開設。毎週メッセージ・メール「風の便り」を配信し、インターネット・ラジオ「風の対話」を放送する。
2003年7月社会起業家としての「生き方」「働き方」を支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田坂 広志
1951年、愛媛県生まれ。74年、東京大学卒業。81年、同大学院修了。工学博士。87年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。90年、日本総合研究所の設立に参画。同社取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年、多摩大学教授に就任。現在、多摩大学・大学院教授。同年、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。同代表に就任。03年、社会起業家としての新しい生き方と働き方を提唱・支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年、愛媛県生まれ。74年、東京大学卒業。81年、同大学院修了。工学博士。87年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。90年、日本総合研究所の設立に参画。同社取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年、多摩大学教授に就任。現在、多摩大学・大学院教授。同年、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。同代表に就任。03年、社会起業家としての新しい生き方と働き方を提唱・支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)