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仕事のアマ 仕事のプロ──頭ひとつ抜け出す人の思考法(祥伝社新書227)
 
 

仕事のアマ 仕事のプロ──頭ひとつ抜け出す人の思考法(祥伝社新書227) [新書]

長谷川 和廣
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

──2000社以上の会社の再建にたずさわり、
ロングセラー『社長のノート』を書いた著者が明かす、
できる社員の「頭の中」──

●今日から、意識改革!
仕事のプロとアマの差は、決して越えられない壁ではありません。
しかし、自然には埋まってくれることのない溝のようなものです。
この本は、将来、プロ社員になるみなさんに向けて書いています。
仕事の現場におけるさまざまなシチュエーションに当てはめながら、
プロとアマは決定的にどこが違うのか、
そしてその実践的な行動と思考の差を明確にを示したつもりです。
(本書「はじめに」より)

●「5パーセント社員」の法則
一般的な会社の社員構成をまとめると、次のようになります。
・5パーセントの社員:仕事のプロ。会社を背負っている社員。
・40パーセントの社員:仕事のアマ。「五パーセント社員」の予備軍。
・55パーセントの社員:その他の社員。ぶら下がり社員。
会社は実質上、5パーセントの社員によって支えられています。
しかし、この一部の人が、5年後、10年後にも同じ会社で、
同じパフォーマンスを発揮してくれるとはかぎりません。
そこで、「40パーセント社員」(仕事のアマ)をいかにして、
「5パーセント社員」(仕事のプロ)に引き上げるかが、
会社を建てなおし、成長させるカギとなります。
本書にはそのためのヒントが書いてあるのです。

そこで問題。
次の考え方は、「仕事のプロ」でしょうか、「仕事のアマ」でしょうか。
・イベントが盛り上がってよかった!
・すぐれた成功体験を持っている
・給料や役職に見合う仕事をする
・仕事に対する熱意は、熱意ある言葉にあらわれる
・正論をぶつけて、納得させる
・運ばかりはどうにもならない
・マイナス思考は悪だ
・軸となるビジネスモデルは変えない
答えは、本書をご覧ください。

内容構成
その1.「仕事の方法論をガラリと変えなさい」 
その2.「半歩でいいから工夫を加えなさい」 
その3.「とことん人を見極める眼を養いなさい」
その4.「人を動かす人になりなさい」 
その5.「組織の力を信じて利用しなさい」 
その6.「商売の基本を頭に入れておきなさい」
その7.「勝ちぬく人から法則を学びなさい」
その8.「世の中の仕組みに目を配りなさい」 

内容(「BOOK」データベースより)

「会社を背負っている社員は、全体の五パーセント」―長く企業再建に携わってきた著者は言う。彼らは、「仕事のプロとは、何たるや」を知っている人たちだ。一方、この下に控える四〇パーセントの社員は、「仕事のアマ」である。日々の仕事に熱心で、問題なくやれてはいるものの、なかなか際立った成果につながらない。この差は、いったいどこから来るのだろうか?本書には、両者を分け隔てる差が何なのかが、具体的に述べられている。プロの考え方から学び、意識を少し変えるだけで、その差は埋められる。

登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2010/12/1)
  • ISBN-10: 4396112270
  • ISBN-13: 978-4396112271
  • 発売日: 2010/12/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ○子
仕事の「プロ」と「アマ」についての比較が一言で頁ごとに掲げられているので、とてもインパクトがあります。同時に、はっととか、えっ?とさせられるのですが、解説を読むと納得がいきます。

〜具体的に私が心に残ったフレーズ〜
仕事のアマ 面白い仕事と出会いたい/仕事のプロ いまやっている仕事の面白いところを見つけ出す

仕事のアマ 相手も自分も組織のコマである/仕事のプロ 役職や立場にかかわらず、ひとりの人間としてつきあえる

仕事のアマ 「頑張っているね」といつも声をかけている/仕事のプロ 具体的に何がよかったのかを伝えている

自分では、「仕事のプロ」でありたい、またそのつもり(恥)でありましたが、この本を読んで、反省し、もっと精進したいと考えさせられました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
*著者は、一般的な会社の社員構成を次の通りとしている。
・5%の社員:仕事のプロ。会社を背負っている社員。
・40%の社員:仕事のアマ。5%の社員の予備軍。
・55%の社員:その他の社員。ぶら下がり社員。

*本書では、仕事の【プロ】と【アマ】の差「 → 思考法の差」が説明されて
いるが、私は凡人であり、【その他の社員】に属するため、【プロ】と【アマ】の
差さえ、項目を、一目見ただけでは分かりにくいところがあります。

*これだけ、本書の内容は、充実していると言うことで【できる社員】にとっては、
有益な本になることと思います。

*本書より、気に入った個所を参考までに抜粋させていただきます。(p.186より)
・・・「プロは成功させようと」強いプラス思考を持ちながら、「そのリスクは何だ
ろうか」という「マイナス思考」も同時に働かせる・・・
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒュー VINE™ メンバー
 ビジネスコンサルタントとして2000社以上の企業再建を行った著者の仕事のプロとは・・・・

 その1〜その8まで、分類して書いてあります。仕事だけでなく、勉強をしていく時にも参考になりますので、私は、今春高校生になる長男にも本書を読ませようと考えています。

 また私自身も本書を熟読玩味して、この考え方を血肉にしたいと思います。すばらしい1冊です。本当にお勧めです。
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