仕事の「プロ」と「アマ」についての比較が一言で頁ごとに掲げられているので、とてもインパクトがあります。同時に、はっととか、えっ?とさせられるのですが、解説を読むと納得がいきます。
〜具体的に私が心に残ったフレーズ〜
仕事のアマ 面白い仕事と出会いたい/仕事のプロ いまやっている仕事の面白いところを見つけ出す
仕事のアマ 相手も自分も組織のコマである/仕事のプロ 役職や立場にかかわらず、ひとりの人間としてつきあえる
仕事のアマ 「頑張っているね」といつも声をかけている/仕事のプロ 具体的に何がよかったのかを伝えている
自分では、「仕事のプロ」でありたい、またそのつもり(恥)でありましたが、この本を読んで、反省し、もっと精進したいと考えさせられました。