読書をする為の本の選び方、読み方、活かし方、整理法を本出版社と5人の読書の
目利きと共同して編集したものです。
とにかく役立つ情報が満載です。全部を書き切れないので1つだけ極上の切り口を
挙げます。
本の選び方の中の当たりと外れの見分け方(本書のキモ)
1.注意点として著者プロフィールが大事!
これは同じテーマの入門書でも学者が書いた本と実務家が書いた本とでは
各々の専門が異なるので、同じ内容を説明するのでも異なった説明になる。
2.「はじめに」を読む
読者がまず本を購入するか否かを決定するのに「はじめに」を読んでから
決定する事を著者や出版社は知っています。
ここに著者は力点を置く。
ここをつまらない本やわかりにくい本はハズレが多い!
3.目次を読む場合はまず章タイトルを読む
これは章という大きな塊がどんな構成になっているかを理解する為。
この時、各章の役割や目的がわからない本を読まなくて良い(重要)
4.章タイトルよりも小さく書かれている「見出し」を読んでいく
その中で気になった見出しがあれば、その見出しの頁を読み、知りたい事が
書いてあればその本を選ぶ。
他にも場合分け系、ステップアップ系読書法もあるので参考になります。