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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トニー・ブザンは怒るかもしれないけど、とっても役に立つと思います,
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レビュー対象商品: 仕事に活かす! マインドマップ (PHPビジネス新書) (新書)
同じPHPビジネス新書から出ている『仕事に活かす! フォトリーディング』の著者によるマインドマップの本。フォトリーディングの本は、とっても参考になったけど、この本も、マインドマップの本家本元のトニー・ブザン氏が読んだら、怒るかもしれないけど、今まで、何度もマインドマップにチャレンジしては挫折してきた人(自分も含めて)には、とっても役に立つと思う。というのは、この著者が勧めるマインドマップの描き方は、正しいと言われる描き方とは大きく異なっているからだ。 本家本元の描き方は、センターはイラスト、カラーを使うこと、文章ではなくて単語で書くことなど、かなりの制約がある。もちろん、このルールがあることによって、マインドマップ作成の効果が高まるということなんだろうが、日常的に使うには、ちょっと敷居が高い。自分なんかも、絵が苦手なので、イラストをまずセンターに描きなさいっていわれるだけど、気持ちが萎えてしまいがちになる。 この本では、そういったルールを無視するのではなく、柔軟に考えて、よりビジネスに役に立つマインドマップの描き方を教えてくれる。その中心にあるのは、私たちがビジネスの現場でマインドマップを描くのは、それを描くこと自体が目的なのではなく、そのマインドマップにより何かを解決する、あるいは達成するという手段として使うことが大半であるということだ。したがって、人に見せるために、キレイに描く必要もないということになる。 この割り切り方は正しいと思う。自分がうまくかけないせいもあるけど、一枚のマインドマップを完成させるのは、ルールどおりやるとかなり時間がかかる。スピードが要求される現場では、ちょっと使いづらいツールになってしまうのだ。 ということで、著者はルールを逸脱することを勧める。 1 イラストをさぼろう 2 単語にこだわらない 3 道具にこだわらない 4 勝手な工夫を加える 5 どこにでもかき足す 6 下書きと割り切る。 といったルールだけど、これは、著者も何度も本書中で繰り返しているように、トニー・ブザンが認めるマインドマップの描き方ではない。しかし、私には、マインドマップをかいていたときに悩んだことが、かなり解決されるので、有用なアドバイスになっている。 ただ、まだマインドマップを描いたことがない、トニー・ブザンの本を読んだことがない人が、いきなり、著者の方法を採用するのは危ないかもしれない。むしろ、まずは本書の巻末にある一覧を参考にして、トニー・ブザンの正式なマインドマップの描き方を学んだ上で、著者のアドバイスを取り入れながら、自分なりのマインドマップの描き方を工夫していくのが良いと思う。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
仕事に生かすマインドマップ,
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レビュー対象商品: 仕事に活かす! マインドマップ (PHPビジネス新書) (新書)
まだ、仕事に生かすとこまで入っていない。ビデオがホームページで見れ、アフターフォローが充実していると思う。
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