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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
近年の大きな課題、謝罪とクレーム,
By りゅっく (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事がデキると言われている人が必ずおさえいる謝罪・クレーム対応の鉄則 (単行本(ソフトカバー))
ここ数年で、クレーマーは急増し、いついかなる時、誰であっても対応し、謝罪ができるようにならなくなりました。たとえお客様が怒っている原因は自分になくとも、です。この本はそのクレーム対応、また仕事で失敗をした際の謝罪方法をマニュアル化(鉄則)して載せてたものです。 思うに、マニュアルとは「成功する」ためのものというよりは、「失敗をしない」ためのものではないでしょうか。 この本は場面ごとの対応法が書かれているので、すぐれたマニュアル、トラブルシューティング本として使えます。 私がこの本を読んで特に使いたくなったのは、「とにかくすぐ謝る」、「何度も謝る」の2つです。 人は、クレーム対応のように、自分のミスではないのに怒られれば、心から謝罪することはできません。 ですが、とにかくすぐ謝り、また何度も繰り返し謝罪することで、お客様からは 自分が心から反省しているように見えるはずであり、またそう「見える」ことこそが 最も重要なことなのだと思います。 自分以外の人間のミスを謝るのが苦手な人は、この本を読めば「心から謝罪する」ことができるようになるでしょう。 もちろん、単純に自分のミスを謝りたい人、ピンチをチャンスに変えたい人にもお勧めです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
基本がいかに大事か,
By dpn (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事がデキると言われている人が必ずおさえいる謝罪・クレーム対応の鉄則 (単行本(ソフトカバー))
各項目が大体6ページ、最後にはまとめの絵が載っているという構成で、すぐに読めた。自分が悪くても謝らなければいけないときがある、 いち社会人としてのあるべき謝り方がある、 自分の否の部分を認めて謝る、 口答えは絶対にしない、 単純で、かつ基本的なことではあるが、 普段、そうした基本がいかにできていないかと改めて気づかされた。 著者の実体験エピソードなどからも、謝罪に対する熱を感じた。 いろいろ工夫があって面白い本であると思う。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
途中でザセツしない!,
By くまじろう (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事がデキると言われている人が必ずおさえいる謝罪・クレーム対応の鉄則 (単行本(ソフトカバー))
「読みます宣言」というのがついていて、おもしろいな〜と思って購入しました。この本には27個の鉄則がついてるんですが、アドレスを登録すると、一日いっこづつ鉄則が配信されてくるんですよ〜。 「やべ、読まなきゃw」ってなるんで、三日坊主にならないのです☆ わたしは自己啓発とかビジネス本とか、「よしやるぞ〜」っていう気分のときに買って、モチベーションが下がると放置→本棚のこやし…だったのですが、この本は最後まで読み切れました☆☆ 他のシリーズも、買ってみようかなと考え中です〜
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