自分の気持ちをもっとうまく伝えたい。
自分の考えを相手が受け入れやすいように伝えたい。
仕事や私生活で対人関係に悩んだり、自分が考えていることと
相手の受け取り方が食い違っている。何故かこんな違和感を
経験することが多いのではないでしょうか。
自分の気持ちを書いて伝える?しかも紙に?
現代の日本人がいつの間にか置いてけぼりにした美しい習慣を
著者はビジネスシーンに応用できるように、
しかも携帯に便利な文庫本という形式で提示してくれました。
あ、こんな時はこんな言い回しが「相手に対する配慮」に
なるんだ。
あらためて気づかせてくれる例が多いのではないでしょうか。
この本は若い世代にも、中間管理職の立場にある方も、
そして経営者(個人事業主)にも読みがいのある
「大人が身に付けるべき所作」ともいえる作品です。