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仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?
 
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仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!? [単行本]

白戸 太朗
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

現在、日本のトライアスロン人口は20万人を超え、レース数も250大会を数えています。とくに、ここ数年はブームと呼べるほどの爆発的な広がりを見せています。トライアスロンは、スイム、バイク、ランという3種目を連続して行ないます。一般的にハードなスポーツでは、体力がピークに達する10代後半~20代がもっとも高いパフォーマンスを発揮しますが、トライアスロンの場合は、30代以降のビジネスパーソンたちが中心です。それはなぜなのか?見えてきたのは「トライアスロン≒ビジネス」というキーワードです。30代?50代は社会人としてもビジネスパーソンとしても脂が乗っている時期です。公私ともに忙しくなる彼らがなぜトライアスロンに夢中になるかというと、それはトライアスロンとビジネスに共通項が多いからです。3?4年前から、僕の知人のエグゼクティブたちの間でもトライアスロンを始める人が増えてきました。トライアスロンを始めたエグゼクティブたちを見ていると、これまでのライフスタイルが激変して健康的になったり、ビジネス面にも私生活にもプラスになって人生の幅が広がった人がたくさんいます。僕自身も「アスロニア」という会社を経営するなかで、ビジネスとトライアスロンとの関わりを肌で感じるようになりました。そこで自ら得た経験とエグゼクティブトライアスリートたちとの会話がきっかけとなり、トライアスロンとビジネスの関係をひも解く本を書きたいと思うようになりました。こうして生まれたのがこの本です。日本では、トライアスロンは一部のマニアが楽しむ「お金持ちのスポーツ」という誤解があります。けれど、本当はマラソンと同じような市民スポーツですし、OLさんもいれば公務員もいます。トライアスロンをやろうと決めて努力を始めた瞬間から、あなたもトライアスリート。肩書きも地位も関係ありません。トライアスロンは誰でも手軽にトライできる垣根の低いスポーツなのです。トライアスロンにはビジネスを加速する力があります。身体も劇的に変わりますし、日々の生活も人生も変わります。この本を通じて一人でも多くの方がトライアスロンに興味を持ち、新しい人生の扉を開くきっかけになれば幸いです。―――本文より第1章 ビジネスパーソンはなぜトライアスロンに夢中なのか?第2章 経営者たちはトライアスロンに挑む! *井上英明(株式会社パークコーポレーション代表取締役社長) *稲本健一(株式会社ゼットン代表取締役社長) *小林正晴(株式会社サニーサイドアップ取締役) *新宅正明(元日本オラクル株式会社会長、スペシャルオリンピックス日本副理事長) *島郁夫(株式会社バルス代表取締役社長) *玉塚元一(株式会社リヴァンプ代表取締役社長) *本田直之(株式会社レバレッジコンサルティング代表取締役社長) *牧野正幸(株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役社長) *横井啓之(ABCクッキングスタジオ代表取締役社長)第3章 トライアスロンは誰でもできる!第4章 トライアスロン初心者のための大会参加マニュアル

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスパーソンの究極の仕事術はトライアスロンにあった!―ストレスが減り、モチベーションが上がり、マネジメント力が身につき、ポジテイブな思考回路が生まれる。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2010/4/22)
  • ISBN-10: 4838720904
  • ISBN-13: 978-4838720903
  • 発売日: 2010/4/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 78,258位 (本のベストセラーを見る)
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87 人中、85人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチっとな トップ500レビュアー
形式:単行本
トライアスロン経験者で、トライアスロンのことはよく知っているつもりでも、知らぬ間に引き込まれてどんどんページをめくる自分に気づきました!

トライアスロンという競技の歴史説明も非常に分り易く正確です!(この説明が曖昧な書籍や雑誌が日本には多い)

「出るレースが決まらないと、いつまでたっても本腰を入れてトレーニングができない」とありますが、まさにそのとおり!これからトライアスロンを始めたい方へそのまま贈りたい言葉です。

ただ・・・。

「日本のトライアスロン人口は20万人」とありますが、この数字はいったいどこから?
日本で開催されるトライアスロン大会ほとんどの参加条件に「日本トラアスロン連合への加盟」があり、その日本トラアスロン連合が発表する会員数が約1万人以上です(どこのスポーツ団体も“水増し”発表をする“らしい”です)。
海外の大会しか出ない日本人トライアスリートも、多く見積もっても1000人に満たないでしょう。
正確には、日本のトライアスロン人口は、多めに見積もっても約2〜3万人ではないでしょうか。

また、本書には「日本のトライアスロン大会数は250」とありますが、日本トライアスロン連合HPには「一般公道を利用したトライアスロンやデュアスロンが全国で毎年約50大会、公園やプールを利用した大会やリハーサルイベントは100を超えるほど」とあります。“リハーサルイベント”には「アクアスロン」、「デュアスロン」や「練習会」も含まれていると考えられ、実質の日本のトライアスロン大会数は多く見積もっても100から150の間では。
たしかに上記は2008年の数字ではありますが、1〜2年で100以上の大会が新規に開催されるとは考えづらいです。

さらに、前書きに「プロトライアスリートとして20年活動してきました」とありますが、この約10年、著者はオリンピックディスタンス、アイアンマンディスタンス、ともに「プロカテゴリー」からのエントリーはしていません(スポンサーも付いていますし、“名乗ってしまえば、プロはプロ”かもしれませんが・・・)。

本文中の記述についても、
「80年代の第1次ブームの時には、(中略)練習しやすい環境を求めて転職を繰り返す人も」とありますが、21世紀の現在でも少なからず見受けられます。
「体調管理に役立つ」ともありますが、腰痛持ちだったり、膝を痛めた(ている)トライアスリートはプロ・アマ問わず、数多く居ます(実際、著者自身も一昨年ヒザを手術しています)。

最後に。勘の良い方はすぐにお気づきになるかと思われますが、体験談を寄せている方々のほとんどが、著者が代表を努める会社の役員とその身内。オマケに帯の推薦文まで役員によるものです。その意図は・・・ご自身で判断くださいませ。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuni
形式:単行本
少しでもトライアスロンに関心のある方にとって(多分、経験者にとっても)、参考になる記載満載です。
他のレビューにあるように、いささか割り引いて読むべき諸点はあるのでしょうが、類書が乏しい中では良い情報源と言ってよいのではと思います。ただ、トライアスロン自体は、「仕事ができる人が挑む」というより、結果的にお金と時間がある程度自由になる心身ともに恵まれた人にしか出来ないある種ステータスシンボルともなるスポーツとして経営者等に支持されているのではないか思います。深読みすると、正にそのようなイメージ発信することで著者らのセルフブランディングに寄与することが本書の一つの狙いなのではとの印象があります。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
仕事ができる人の中でトライアスロン愛好家がいる。
これは事実だろう。
だって、本の中でうじゃうじゃ、そういう人がでてくるから。
でも、囲碁が好きな人だっているだろう!
といいたい。
しかし、なぜか本書にでてくる「仕事ができる人」はイケメン系の経営者が多い・・・
と感じたのは私だけだろうか。
ちょっとこじつけが多い気がするが、トライアスロンに関する記述は読ませます。
こういう毛色の異なったビジネス系の本、たまに読むと中々面白い。
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