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仕事ができる人の心得
 
 

仕事ができる人の心得 [単行本]

小山 昇
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

日本経営品質賞受賞!

社員向けに作られた「経営用語解説」を著者自ら編集、門外不出のビジネス語録を一挙公開!

この本の「言葉」を、口で読んで、耳で聞いて、手で書いてみてください。

あなたは必ず、仕事ができる人になります。

内容(「BOOK」データベースより)

2000年度「日本経営品質賞」受賞!話題の社長が編み出した、門外不出の「ビジネス語録」を一挙公開。

登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2001/3/10)
  • ISBN-10: 4484012049
  • ISBN-13: 978-4484012049
  • 発売日: 2001/3/10
  • 商品の寸法: 17 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,436位 (本のベストセラーを見る)
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43 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書は、2000年に日本経営品質賞を受賞した株式会社武蔵野で13年間テキストとして活用されている「経営用語解説」から1277語を抜粋したもの。同社では、この「経営用語解説」を朝の社員勉強会で用い、社員教育・育成に用いているようだ。販売書名はなんともシャビーだが、読んで面白く、現場感覚溢れた奥行きがある。

 例えば内容を例示するとこんな感じになっている。
【世の中】会社の都合とは関係なくどんどん変わっていくもの
【自信】失敗の体験が多い人が持てる、目標に向かって手と口とを動かすこと
【プライド】能力のない人ほど高いもの
【不幸】力がありながら実行しない人のこと
【充実感】目標のない人は味わえない
【死ぬほど】過去に死ぬほど仕事をして死んだ人はいない
【自分勝手】注意やアドバイスをしてくれる人がいなくなること
【自己育成】今のあなたを、あなたが喜んで自分の部下として使えるようにすること
【迎合】部下とお友達になっている仲良しグループのこと
【減点主義】無能な管理職の得意技
【評価基準】直属上司の独断と偏見が一番正しい、大切なのは前もって基準を明確にすること
【悟り】自分中心の行動から、他人のために口でなく行動すること
【やさしさ】人の痛みと悲しみを感じる心
【愛】関心を持つこと

 同社独特の解釈もあるかもしれないが、なるほど、とクッと来るものも多い。社内教育のテキストとしての積み重ねの結果の一冊だと思うと、行動様式や価値観・ビジョンの共有に腐心してきた同社の努力の結晶が本書なのだと、その姿勢には感服する。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に面白い本である。名経営者の本といえば、精神論中心の本が多いが、この本は、そこから一歩進んで、著者特有のビジネス哲学を具体的ノウハウへと昇華させている所が、非常に面白い。賛否両論あるところだろうが、個人的には、買わないと損するたぐいの名著だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By どら
形式:単行本
「自分は真面目に仕事しているつもりだし、この先もっと成長したいという意欲だってあるけれど、どうも周囲の同僚と比べると要領悪くて仕事ができないような気がするんだよね」と思っている人に役立つハウツー本ではありませんでした。
タイトルから上のような誤解を抱くので『仕事の心得』や『仕事の心構え』とするのが正しいのではないでしょうか。

ビジネスでよく登場する1277の言葉について、著者の方の思うところを、五十音順の辞書のような形式で紹介しています。
入社して数年たち「自分の職場の慣習って何か変」と日々感じている人が読むと、思わずクスッと笑ってしまうような箇所がいくつもあるでしょう。
期待とは違いましたが、これはこれで面白かったです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
Amazonレビューに騙される好例
最近仕事が若干うまくいかず
何か参考にと思い、レビューを見て購入。

内容を見て愕然。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 沈黙のレビューアー
空理空論がいっさいない、著者の実践から生まれた「経営語録」
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/20 投稿者: 左党犬
ネットでいきなり買うのはお薦めできない。
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/10 投稿者: じゃが〜
バイブル
この本は所謂バイブルですね。初めての就職先が海外だった私には、
日本企業の体質を理解する糸口になりました。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/13 投稿者: monomin
さすが小山社長 仕事ができるはずだ。
さすが、小山社長、下記の表敬訪問一つとっても、仕事のやり方・考え方が全然違う。
 
【表敬訪問】... 続きを読む
投稿日: 2008/12/24 投稿者: 21世紀のケインジアン
ビジネスパーソンなら分かるこの重さ
一見、タイトルも、小題も、「なに言ってんだ?」と感じますが、ひとつひとつをじっくり読めば分かる!... 続きを読む
投稿日: 2008/4/30 投稿者: jiateng4
ビジネス本100冊分にも匹敵する濃い一冊
用語をひとつひとつ解説されていて気が付いてみると意外にないつくりになってます。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/21 投稿者: 月に捧ぐオアシス
賛否はあるでしょうが正しいと思います
中小企業を対象とするとほぼ100%OK。ただ従業員1万人以上の企業となると少し違うかなという要素もちらほら。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/18 投稿者: にあぁ
甘えを捨てるために
仕事で結果を出すために参考になる本です。実業務を意識しながら読んでいます。納得できる部分を実際に実行することで、仕事の質が変わると思います。
投稿日: 2007/2/18 投稿者: しんのすけ
良いのか?悪いのか?
 これを社内教育の勉強の参考書にするのは少し疑問を感じます。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/24 投稿者: ゴリゴリくん
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