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例えば内容を例示するとこんな感じになっている。
【世の中】会社の都合とは関係なくどんどん変わっていくもの
【自信】失敗の体験が多い人が持てる、目標に向かって手と口とを動かすこと
【プライド】能力のない人ほど高いもの
【不幸】力がありながら実行しない人のこと
【充実感】目標のない人は味わえない
【死ぬほど】過去に死ぬほど仕事をして死んだ人はいない
【自分勝手】注意やアドバイスをしてくれる人がいなくなること
【自己育成】今のあなたを、あなたが喜んで自分の部下として使えるようにすること
【迎合】部下とお友達になっている仲良しグループのこと
【減点主義】無能な管理職の得意技
【評価基準】直属上司の独断と偏見が一番正しい、大切なのは前もって基準を明確にすること
【悟り】自分中心の行動から、他人のために口でなく行動すること
【やさしさ】人の痛みと悲しみを感じる心
【愛】関心を持つこと
同社独特の解釈もあるかもしれないが、なるほど、とクッと来るものも多い。社内教育のテキストとしての積み重ねの結果の一冊だと思うと、行動様式や価値観・ビジョンの共有に腐心してきた同社の努力の結晶が本書なのだと、その姿勢には感服する。
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