書かれている勉強法などは、
一般的に知られているものと大差ありません。
そのため、
こういった本を何冊か読んだことのある人には
必要ないものだといえるでしょう。
内容ですが、
まず始めに、
勉強をすることの素晴らしさを説明し、
読者のやる気を引き出そうとしています。
それから具体的な勉強法を解説。
・スキマ時間を利用する。
・繰り返す。
・睡眠や休憩をキチンと取る。
といったものや、
・1冊のテキストや問題集を重点的に。
などです。
明るい色使いがされていますし、
イラストなども入っており、
好感の持てる本でした。
ページ数も少なめなので、
勉強法に興味を持ち始めたばかりの方にはオススメできます。
ただ、個人的には、
臼井由妃さんが「監修」となっている点が気になりました。
(p71)
「編著」「監修」とあるものは、
プロが最終チェックのみ行っている場合も多く、
内容をよく見て買う必要があります。
と、書かれていますしね。