大雑把な内容としては、
「仕事ができる」要素には能力以上に「性格」の要素が大きい。
その性格を決めるものは
「@@@してはいけない」という自分の心の中の制約であり、
それを「@@@してもいいんだ」と自分の心の中の制約を解き放つことで、
仕事ができるようになる(心理的に身動きが取れなくなる、とか疲弊してしまうということが大分減ってくる)
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という趣旨の話。
そもそも仕事に性格の要素ってあるのかな、というところでは多分問題なく仕事できる人にとっては
「できない人は性格の問題でできないんだろう」と思わない人もいるかもしれませんが、
人の判断には性格っていうのは大きく影響すると思うので、成程なと感じました。
個人的にはちょっとうまくいっていなくて行き詰っている感が最近あったので、
たまたま環境も変わったことだし、これをきっかけにいい方向に向かいたいなと感じています。
アマゾンさんでうろうろしているとコチラの著者の「性格は変えられる」の書籍もあったりするので、
多分こちらの著者をよく読んでいる方には新鮮な情報はないかもしれません。
初めてこの著者にあたった方(私を含む)には、いいきっかけになりそうです。