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仏教人生読本 (中公文庫BIBLIO)
 
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仏教人生読本 (中公文庫BIBLIO) [文庫]

岡本 かの子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

仏心をもってすれば、どんな局面も切り抜けられる!悲観と楽観、自分と他人、愛と憎から恋愛、結婚、死に至るまで、人生の機微にふれながら、しなやかにしたたかに生きる術を伝授する…かの子流人間讃歌。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 かの子
1889(明治22)年、東京生まれ。本名大貫カノ。跡見女学校卒。「明星」「スバル」で歌人として活躍。1910(明治43)年、漫画家岡本一平氏と結婚。翌年、太郎を産む。この頃「青鞜」に参加。仏教研究家としても著作活動を行う。1929(昭和4)年、渡仏。3年間の外遊後、1936(昭和11)年、『鶴は病みき』で実質的に文壇デビュー。1939(昭和14)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/07)
  • ISBN-10: 4122038685
  • ISBN-13: 978-4122038684
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By igecchi
形式:文庫
西洋からのキリスト教的文化に真っ向から向き合わなければならない現代。そんな中で日本人は長年付き合ってきた価値観とのギャップに苦しんでいるのでは、と感じることが多い。そんな中で出会ったこの本をその心情を明確に示してくれていると僕は思います。

軽く考えず重く考えず、中庸というものが仏教から来た考え方でありその中で生きていくことを明確に指摘してくれて、癒されます。

なんか、生き方に迷ったときに参考として読んでみても良いと思います。

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