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32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
内容は同じこと言ってるんだけどなぁ〜,
By
レビュー対象商品: 仏教は心の科学 (単行本)
師の本は、どれも同じような内容のことが書かれているのですが...どの本でも新しい『気づき』を経験します。これが何かはわからないのですが、読むたびに『目から鱗が一枚ずつはがれていく』ようです。 今回は 四諦『苦集滅道』について語られていく。それぞれがどのようなものであるか、それが何に障るのか、 それをどのような過程で乗り越えていくのか。まずは自分の中に起こっていることを認識すること... これは いままでの師の本にも書かれています。 なぜ、同じような内容なのに 新鮮さがあるのでしょう?
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カラダが大人でココロは子供のままではダメだ,
By vivekatrek (大阪府枚方市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仏教は心の科学 (単行本)
本書の第6章で、「ココロが大人になること」の必要性を説いている。享楽的な道も厭世的な道も、人間の「生きる目的」と言える「楽しみ」からほど遠い人生である。なぜか?「貪・瞋・痴」の感情が働く限り、目が曇って、論理性や合理性が保てないからだ。そして「貪・瞋・痴」の感情が原因となる“集中力は赤ちゃんにもある”し、カラダが大人でココロが子供の「貪・瞋・痴」は“不幸になる方向に集中力がある”生き方を選ぶものだ。一方、「貪・瞋・痴の汚染から浄化されること」は「ココロが大人になること」であり、“好きでも嫌いでもないことに集中する”ことを可能にする。日本の今日の課題である教育問題の基本がここにある。
29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
正に生き方に役に立つ法話です,
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レビュー対象商品: 仏教は心の科学 (単行本)
スマナサーラ長老の話はいつも心に響きます。もう、何冊も読んでいるのですが、そうして、中心的な主題は常に一緒で、最終的には慈悲の瞑想とヴィパッサナー瞑想を行い、日々サティを入れて、無常に気づいていくということだと知っているのですが、でも、新刊が出るとすぐさま購入し、そうして読んで深い満足を感じます。 同じことでも、私たちは怠け者なので、常に言われないとサボろう、忘れようとしてしまうようです。そういう意味では、本を読むこと、それと、日本テーラワーダ仏教協会のサイトから長老の説法(の一部)をポッドキャストによって聞くのは私にはいい刺激を与えてくれています。皆様もどうですか?
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