Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 581

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仏教の倫理思想 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

仏教の倫理思想 (講談社学術文庫) [文庫]

宮元 啓一
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と仏教誕生 (講談社学術文庫) ¥ 840 をあわせて買う

仏教の倫理思想 (講談社学術文庫) + 仏教誕生 (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 仏教の倫理思想 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 仏教誕生 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

代表的仏典を読み解いて学ぶ仏教思想の本質仏教が等しく掲げる教えは「高邁な志と無執著」という実践哲学=倫理であり、これこそは仏教思想の核をなすものである。三つの仏典に即して説く仏教思想入門の書

内容(「BOOK」データベースより)

仏教が興って二千五百年余。この間、仏教は大乗と小乗とに分かれ、大きな差異も生じたが、仏教のもつ高度な倫理性が、両者に共通するテーマであることに変わりはない。本書では、無執著に徹せよと説く『スッタニパータ』『金剛般若波羅蜜経』、高邁な志を抱けと教える『法華経』という三つの代表的仏典に即して、仏教の核をなす倫理思想を解き明かす。

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/4/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061597604
  • ISBN-13: 978-4061597600
  • 発売日: 2006/4/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,842位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
奥が深い仏教の教えを「いいとこ取り」できる本です。

一般的に「子煩悩」という言葉は、人並み以上に子どもを可愛がる事、という意味で使われることが多いが、本来は違うと教えてくれます。
仏教語として本来の「子煩悩」は、「子という煩悩」(子は煩悩である)という意味なのだと。煩悩の語源は「苦しめるもの」という意味で、すなわち、子どもはそもそも親を苦しめるものなのだと。ですから子どもがいる人は皆、「子煩悩」なのです。
子に執着することから離れなければなりません。同じように、お金からも利益からも名誉からも他人から受ける愛からも忠誠からも、すべての執着から離れ、自分自身のあり方に関心を向ける必要があると教えてくれます。

こんなエピソードも出てきます。
西行は出家する時、「お父さん」とまとわりつく幼い娘を足で蹴飛ばしまたそうです。彼は出家にあたり、非情に徹しることが出来たから、西行になれたのだと。
人情とは、煩悩、執着なのですね。

「志」(仏教では「誓願」という)を立て、それを守り抜くことによって本願他力、仏の道に入っていくことができると説く法華教の解説など、かなり興味深く読めました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
仏教の3つの代表的な教典を読むことで、仏教の全体像をとらえようとする本だ。
仏典の本文の後、著者が解説を付けている。本書によると仏教の本質は
「執着を絶つ」「自利と利他の2つを実現する高邁な志をもつ」の2点に集約される。
私が最も印象に残ったのは一番最初の部分、「スッタニパータ」「犀の角」(35)の

  「あらゆる生きものに対して暴力を加えることなく、あらゆる生きものの
  いずれをも悩ますことなく、また子を欲するなかれ。況わんや朋友をや。
  犀の角のようにただ独り歩め。」

という文だ。悟りの境地に達するにはあらゆる執着を捨てねばならない。
執着が苦しみを生むからだ。そして、その執着のなかには家族や友人も入る。
家族に気をとられていてはならないし、つまらない友人(ほとんど全て)は
いない方がよいということだ。これは非常に厳しい教えだが、孤独を恐れては
いけないのである。「非情」ではなく「非人情」の感覚は、仏教の出家でない
私達も持つ必要があるではないかと思う。
なお仏教の簡単な(歴史も含めた)入門書としては同じ著者の「わかる仏教史」
を勧めます。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
比較と確認 2011/1/16
By mistie
形式:文庫
ミッションスクールに通ってなかったら読まなかったかもしれない。
比較できて面白いのは、確か。
思い違いや、知ったつもりのことばをあらためて確認できる。
いまの私には、それ以上にもそれ以下にもなりえず
消化し切れなかった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換