Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仏教とキリスト教―どう違うか50のQ&A (新潮選書)
 
イメージを拡大
 

仏教とキリスト教―どう違うか50のQ&A (新潮選書) [単行本]

ひろ さちや
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と仏教と神道―どう違うか50のQ&A (新潮選書) ¥ 1,050 をあわせて買う

仏教とキリスト教―どう違うか50のQ&A (新潮選書) + 仏教と神道―どう違うか50のQ&A (新潮選書)
合計価格: ¥ 2,100

在庫状況の表示

  • 対象商品: 仏教とキリスト教―どう違うか50のQ&A (新潮選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 仏教と神道―どう違うか50のQ&A (新潮選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

仏の慈悲かキリストの愛か。天国と極楽は同じか。輪廻思想と復活思想はどう違うか。南無阿弥陀仏とアーメンの意味は?身近な疑問に答える形で二つの宗教の本質に迫る画期的宗教案内。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (1986/09)
  • ISBN-10: 4106003147
  • ISBN-13: 978-4106003141
  • 発売日: 1986/09
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,235位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本人の多くは檀家制度のせいで、一応、仏教徒が多いですよね?
でも、仏教を知った上で納得して「仏教徒だ!」と言い切れる人がどれだけいるでしょう?
こう問われ、「・・・」と沈黙してしまった方に、是非、この際読んで頂きたいと思います!!!

キリスト教を毛嫌いしている人も、この際いかがですか?今や国際時代、欧米人を(韓国も多いけど)理解しようと思うなら、キリスト教の理解は避けられないと思います!大丈夫!!!この本はとてもわかりやすく書いてありますから。是非トライしてみて下さい!!!

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本人は冠婚葬祭の時ぐらいしか宗教に関心を持たないが、他国の人々は全て、道徳や考え方、生き方の根拠として宗教が存在する為に、最も大事な人生の上でのテーマである。日本においては殆どが仏教で、キリスト教は少数である。しかし、仏教も発祥のインドのものよりも、葬式仏教として元の姿から大分変わっている。仏教の場合、開祖の釈迦(ブッダ)の教えが説いてある経典が仏教の中での全ての根拠となるはずだが、日本の仏教の場合、歴史上の風土や習慣・生活・葬送等に合わせて、独自に都合の良いように変えられて来た様で、其の根拠からかけ離れてしまっている。戒名・位牌は日本独自のもので、お金の掛け方で行く先が決まるとされている。又、発祥インドでは墓を建てることが無く、火葬して川や山に遺灰を撒くそうである。キリスト教の場合、死者の魂は神の御許へ行っているとされ、墓は其の入口にすぎない。しかし、各教会独自の納骨堂に大事に納めている所もある様だが。「千の風になって」の歌詞の内容の様に、魂は墓には無いのだから、インド仏教の様に散骨・自然葬であってもよいのではと思え、其の辺りがもう一つ曖昧に感じる。又、キリスト教の場合、キリストは開祖ではない。キリスト誕生前から旧約聖書が存在していた。其の旧約聖書と、キリスト誕生後の新約聖書の二つの聖書を根拠とする。キリスト教と呼ぶのは、あくまでも他の宗教と区別する為に、勝手に人間が付けただけのものである。父と子(キリスト)と聖霊の三位一体の神とされていて、人間が誕生する前から存在して、神の形に似せて人間を造られた事を始め、天地創造、万物の神とされる。又、三位一体の神は唯一神とされ、他に神はいないとされる。故に、神は絶対の権力を持ち、人間は神に絶対服従しなければならないとされている(人間が人間に服従する事とは違う事に注意)。神からの預言・考え・言葉・指針等が聖書に記されている為に、信者は其れを根拠にした生活を送らなければならないのだが、歴史を振り返っても、カトリックの腐敗(免罪符の発行、バチカンの教皇権力等)や、現在の政治や権力組織、キリスト教組織等が聖書を自分達の都合の良い様に利用する事等があって、その様にはなっていない。プロテスタントはカトリックの腐敗に抗してルターの宗教改革によって生まれたもので、聖書其の物に立ち返るべきだと説いた。日本では、内村鑑三が無教会主義を唱えて、キリスト教組織の教えではなく、聖書其の物から教えられる様にと説いた(其の当時は開国後で、西欧列強諸国のキリスト教組織を通しての侵略に対しての危惧も含んでいたであろうが)。宗教組織は個人を抑圧する。因みに、旧約聖書はキリスト教だけのものでは無く、イスラム教のものでもある。聖書はキリスト教組織の為のものではない。かえってイスラム教徒の方が聖書に忠実である(例えばイスラム系の銀行は、お金を貸しても利子は取らない等)。又、聖書には、キリストを真似た偽救世主(及び、新興宗教)が、後に数多く出現して来る事が預言されている(ものみの塔(エホバの王国)、モルモン教、統一教会...等)。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
入門書 2004/12/12
By Secondopinion トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
宗教、特に仏教を理解するうえで、ひろさちや氏の著書はとても参考になると思います。そして、本書も例外ではないようです。

世界の人々は、「お盆休み」、「お彼岸」などと言っている日本人は本物の仏教徒だと信じています。しかし現実は仏教について全く知らない日本人がほとんどなのではないでしょうか。でも逆に無宗教でも恥じる必要もないとも思います。世界の主な宗教をみると、宗教というのは道徳の維持と苦労の慰めのために存在しているとも考えられ、宗教がなくても道徳の維持が可能な日本という国は無宗教でも問題はなく、そして生きるための根本的な苦痛(飢えや病や争い)という点からみても、日本は世界の他の国に比べて格段に恵まれています。さらに日本には世界に誇れる「武士道」という規律があるのです。

閑話休題。しかし、まがりなりにも「お盆休み」、「お彼岸」などと言っているのであれば、仏教について何も知らないでは、やはり少し恥ずかしい。そして、キリスト教徒でもないのにクリスマスを楽しんでしまう日本人には、キリスト教を知るためにも是非読んでいただきたい書です。仏教とキリスト教には意外な共通点がある事も勉強になります。仏教とキリスト教の事が50のQ&Aにまとめられた、とても分かりやすい書です。子供に「神様が見ているよ」「仏様に感謝しないとね」と言っている親が神や仏についてなにも知らないと困ります。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換