Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仏教が好き! (朝日文庫)
 
イメージを拡大
 

仏教が好き! (朝日文庫) [文庫]

河合 隼雄 , 中沢 新一
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユング心理学と仏教 ¥ 2,310 をあわせて買う

仏教が好き! (朝日文庫) + ユング心理学と仏教
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 仏教が好き! (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ユング心理学と仏教

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

臨床心理学者と宗教学者による、仏教の途方もない魅力を探る対話。聖者の生涯、臨終場面、戒律、性の問題をキリスト教・イスラム教と比較、ユーモアいっぱいに語りながら仏教の核心へ。「仏教への帰還」「ブッダと長生き」「仏教と性の悩み」「仏教と『違うんです!』」「幸福の黄色い袈裟」「大日如来の吐息――科学について」など6編。「釈尊と弟子のセックス問答集・パーリ語聖典『律蔵』抄訳」のおまけつき。

内容(「BOOK」データベースより)

「仏教にはまった」臨床心理学者と、「根っからの仏教好き」宗教学者による、仏教の途方もない魅力を探る対話。聖者の生涯、臨終場面、戒律、性の問題などをキリスト教・イスラム教と比較、ユーモアいっぱいに語りながら仏教の核心へ。新鮮かつ刺激的な仏教対談6編。

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/6/6)
  • ISBN-10: 4022615680
  • ISBN-13: 978-4022615688
  • 発売日: 2008/6/6
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,293位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
当方、海外育ち、海外在住です。

(日本の)仏教についての知識が欲しいなあ、と思った時、これを目にして、これなら(タイトルからして)読みやすそう、分かりやすそう、と思って購入しました。なかなか読む暇がないまま数年経ってしまったのですが、最近やっと読んで、大当たり!!と思いました。

仏教に限らず、キリスト教や他の宗教などと比較しながら、それらの宗教がその背景で生まれ育つ人の意識にどう影響しているかというところは、自分で漠然と感じていた日本人とヨーロッパ人の精神の根本的な差そのもので、なるほど!とやっとはっきりした感じです。

私も心理療法士としての勉強を終えたところですが、河合隼雄氏には同感で、トランスパーソナル心理はもちろん、心理分析はどこか東洋思想に通じるところ、または東洋思想によって非常に効果があがるところがあります。

ここに描写された河合氏の手法が私の心理分析の手法にとても良く似ているせいもあるかも知れませんが。

仏教についてだけでなく、心理分析についても述べたこの本には大きく共感します。「自分」への理解を深めたい人にも、また、うまく応用出来れば普段の対人生活にも結構役立つかも知れません。

更に、人類学的な分野に視点をおいた部分、宗教と経済がどう関わっているか、各宗教の発展した背景なども大変興味深いものです。女性原理、男性原理について、瞑想について、性について、など、様々な主題をカバーしています。

「幸福」とは、いったいどういう状態なのか。誰もが求めているはずなのに、実はそれがどういう状態であるか、はっきり答えられる人は結構すくないものです。この本に、西洋と日本の幸福感を比較しながら出した、一つの答えがあります。私個人的には、本当に納得出来るものです。目標がはっきりしないのに、目標に達せるはずはないですから、是非、これを参考にして欲しいと思います。

「仏教が好き!」というタイトルから、仏教の本、と思いがちですが、心理学に興味がある人(は著者の名前だけでもこの本に目を向けるかもしれませんが)にも、また、外国人心理に興味がある人にもおすすめしたい一冊です。

この本だけで外国人心理がどうの、とは断定出来ませんが、特に外国に住んでいる人には、こういう根本的な意識、価値観の差があり得る、と留念するだけで、ずいぶん外国人とのおつきあい、理解がスムーズになると思います。

全体的な印象としては、「仏教の説明を通じて人生と世界を考える」本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バランス 2003/10/14
形式:単行本
 一言で言えば、「バランス」を説いた本なのだと思う。バランスとは

矛盾をはらんだものであり、矛盾を受け入れることは、「どちらにも動けない」ことであり、「どちらにも動ける」ということでもある。この本は「ゴール」を求める人にはお勧めできない。しかし、「矛盾そのものを抱えながら生きていけばよい」と実感できることを「ゴール」と考えている人には、背中を後押ししてくれる本だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By matzn
形式:単行本
◆仏教入門としては?
河合中沢両名とも知のバックグラウンドは渺茫で
対談の話が仏教のみならず様々なジャンルに話が飛ぶので、
仏教の入門書と呼ぶにはいささか性格を異にします。
それぞれの分野の泰斗が仏教をテーマにしたスリリングな対談ですので、
これで仏教の体系だった入門ができるとは思わないほうがいいかもしれません。

◆この本の味わい方

仏教の知識だけを読みとろうとするスタンスは捨ててしまって、
こんなことを念頭に置いてみてから本を手にとって下さい。
・キリスト教主導の近代科学、経済学などの価値観の行き詰まりと21世紀
・日本人が目を背けたがるナショナリズムと神仏習合のありよう
・お遍路、座禅体験、仏像見学などのひそやかなブーム
・日本人は無宗教と言われるけど…

どうなるんだろ、どうしてなんだろう?
その問いに対するヒントを
両氏がときには軽妙に、ときには真摯の語っているのを目の当たりにするでしょう。

もしも読者がそれらの解答への回路を仏教に少しでも見出せるたのなら、
河合中沢両氏ががこの本を通じて仏教の苗木を私たちに植樹しようとした
ささやかな植樹式は成功したと言えるのではないでしょうか。

◆中沢嫌いの方は
読むだけ時間の無駄となりますので読まない方がいいです。
彼に対する批判の語法は80年代から相も変わらず、

専門権威主義からの攻撃ばかりでうんざりしてしまいます。
些細な典拠違いなどをあげつらっては理解していないと叩くだけの
小役人的な批判精神がそもそもの学問的停滞を引き起こしていることに
どうして気付かないのでしょうか。

中沢氏の表現には確かに比喩は多いし、眉唾ものもあるのは確かですが、

氏の仕事の真骨頂は芸術的とも言える知の跳躍力にあると思います。
圧倒的な知と思索力に裏付けられたアクロバチックな跳躍のできない
人達が彼の足を引っ張るが如き批評をするのは見るに耐えません。

◆私の読後感
日本人の心性の核をほんの少しだけ
仏教に垣間見られたような気がします。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
幸福ではなく、楽や安心を
「ブッダの夢」に続く、河合隼雄先生と中沢新一氏
の対話集。

「ブッダの夢」の方が、内容は濃いように思うが、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: まっすん
読了後、とても賢くなれた気がします
亡くなられた河合隼雄先生の宗教観を知る上でも、大変貴重な本です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 5×5=25
河合先生に会いたかった
河合先生が他界されてから、先生のご本を読みはじめました。
先生のユーモア、人に対する暖かな視線は、このような対談本でも発揮されています。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: みみこ
浅いような深いような
私は中沢新一さんのルックスと文体が好きで、
学生時代から新刊が出ると買っては少し読み本棚に飾るというファンでした。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ピノキオ
難解かも??
「仏教が好き」というタイトルから
かなりライトな印象を受けましたが、
読んでみると僕にとってはかなり難解で、... 続きを読む
投稿日: 2010/4/21 投稿者: ギダちゃん
興奮します
凄い。タイトルは軽めですが、その内容は軽やかではあるが広く深く濃密です。仏教、宗教全般を軸に心理療法、科学、現代社会の奥深くに入りこみます。特に、後半の曼荼羅、大... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: Composition8
売れたんだろうな。でも読み通したかな。
 私、この本は食わず嫌いでした。河合隼雄と中沢新一の対談? しかもこのタイトル! なんだかいかにも内容薄そうじゃないですか。... 続きを読む
投稿日: 2004/10/12 投稿者: モワノンプリュ
タイトルと内容のミスマッチ
「仏教が好き!」このタイトルに食いついてしまった。あの小難しそうな見かけをしている仏教を、「好き」と言うのか!「好き」だなんてバチあたらない?とかなんとか思いつつ... 続きを読む
投稿日: 2004/9/11 投稿者: R!
名は体を現す
奇抜なタイトルがすべてを物語っている。
仏教、キリスト教、物理学、ポップカルチャー、いずれも... 続きを読む
投稿日: 2004/7/16 投稿者: ワッピ
なかなか興味深い
個人的にこの二人を嫌いでないということもありますが、それをおいてもなかなか興味深い対談でした。... 続きを読む
投稿日: 2004/2/12 投稿者: 春の庭
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換