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仏教「超」入門
 
 

仏教「超」入門 [単行本]

白取 春彦
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

多くの家庭には仏壇があり、春と秋のお彼岸には墓参りに行き、
葬式などではお坊さんにお経をあげてもらう......、日本人には何かと馴染み
深い仏教。ですが、大多数の人たちが抱いている仏教観は、実は日本特有の風土
や文化に基づいてつくりかえられたものだった!
本書では、宗教や哲学の思想を平易に説くことで定評のある著者、日本人がこれ
まで信じ込んできた仏教の「非常識」を明らかにしつつ、ブッダが説いた「真の
仏教」の要諦を紹介。「悟り」「無我」「空(くう)」「縁起」など、一見する
と難解に見える仏教のキーワードをもとに、「本当の仏教とは何か」を単純明快
にわかりやすく解説している。
「インドには"ブッダ"が何人もいた!?」「煩悩の数は本当に108つか?」「"
諸行無常"に悲観的なニュアンスはない」「輪廻転生による生まれ変わりは別宗
教の教え」「実は霊魂や極楽浄土の存在を否定している」など、従来の仏教観
を覆す画期的入門書。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

入門書を超えた入門書!そうだったのか、「縁起」「空」「煩悩」「涅槃」…ブッダの説いた真理が今こそ分かる。

内容(「MARC」データベースより)

「悟り」とは、ブッダの説いた仏教的真理を理解し、身につけることである。迷信や偽説を排し、純粋な形で「仏教とは何か」について取り上げたわかりやすい仏教入門書。コラム「知っているようで知らない仏教用語」も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白取 春彦
青森市生まれ。独協大学外国学部ドイツ語科卒業。1979年、ベルリン自由大学入学。哲学・宗教・文学を学び、85年に帰国後、著述業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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