Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仏の畑の落穂―他
 
イメージを拡大
 

仏の畑の落穂―他 [単行本]

小泉 八雲 , 平井 呈一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,447 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とGleanings In Buddha-fields ¥ 941 をあわせて買う

仏の畑の落穂―他 + Gleanings In Buddha-fields
合計価格: ¥ 3,388

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 仏の畑の落穂―他

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Gleanings In Buddha-fields

    通常2~3週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 492ページ
  • 出版社: 恒文社; 第2版 (1986/05)
  • ISBN-10: 4770401930
  • ISBN-13: 978-4770401939
  • 発売日: 1986/05
  • 商品の寸法: 20.4 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 616,637位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
 先日の新聞報道で、「稲むらの火」が小学校の道徳副読本に掲載されることになったと知りました。これは小泉八雲が書いた「生神」がもとになっています。

 本書「仏の畑の落穂」の巻頭にその「生神」は収められています。
 明治以前、ある村の長老格である浜口五兵衛は高台にある自宅にいるときわずかな地震を感じます。直後に浜辺を見ると、またたくうちに潮が引いていくのが見えます。
 こうした海の急激な変化が何を意味するのか。五兵衛は子供の時分、父のそのまた父から聞かされていたことを思い出します。
 津波です。
 浜辺に暮らす村人に津波の襲来を知らせるいとまはありません。五兵衛が決断したのは、自分の稲田に火を放つことでした。突然の火事に驚いた村人たちが高台にある五兵衛の稲田へと集まってきます。全員が高台に上りきったその時、津波は海岸部の一切合財を呑み込んで去っていくのです。

 八雲はこの物語を、江戸時代の村社会にあった人々の独特のつながりや、生きたまま五兵衛を神に祀るような日本の信仰のありかたについてまで言及しながら、大変丁寧な筆遣いで纏め上げています。
 自身が仮に神として祀られたならと想定して、自分を訪ねてやってくる日本人たちの様子を社の内側から眺めて記した箇所などは、日本人に対する八雲の慈しみの気持ちがよく伝わってきます。

 道徳の授業で使われるということには、どうも押しつけがましさを感じ取ってしまうのでもろ手を上げて賛成するという気にはなれませんが、それでもこの物語を伝承するというのは悪い話ではないと思います。
 五兵衛自身も父の父から受け継いだ知識をもとに、自らの財産を代償にして村人の命を救いました。その物語を19世紀の八雲が「ツナミ」という言葉とともに西洋に紹介し、それを20世紀の翻訳でこの21世紀に読む。こうした読書によって、物語が受け継がれていくというのは、大切なことだと信じます。

このレビューは参考になりましたか?
「小泉八雲が、大阪を『古都』といったそうだが、
 どの文献に書いてあるの?」
と、図書館に問い合わせ教えてもらったのがこの本です。
この中におさめられている、
小泉八雲が大阪を訪れた時の印象や感想をまとめた
『大阪』という作品にその記述があります。
 
今の私たちにとっては想像もできない、
古きよき時代の<大阪>を彷彿とさせてくれます。
折しも、今春の選択の時を前に、これからの大阪めぐって、
激しい議論が飛びかわされています。
住み、働き、学び、集い、憩い、そして訪れるあらゆる人たちにとって、
いつまでも輝きを放つ都市であってほしいと願うばかりです。
<温故創新>
この本を手がかりに、新たな大阪の発見を楽しんでみませんか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換